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試験終了間際の踏ん張り~育児で学ぶこと

今日は20分強かかる少し遠い支援センターのイベントに参加してきました。

リトミックだったのですが、30~40組というところでしょうか。
普段センターの遊び場となっている場所にギュウギュウ詰めなくらい大盛況でした。

息子は毎日のように様々な施設に行っているので、体操や歌などの時間は慣れているのですが、必ず1人はいる、じっとしていない、いやじっとできないタイプです。
親心としては、好きにさせてやりたいのですが、今日のように人が多いときは彼が立つとほかのお子さんが見えなかったり、踏んだりと何かとトラブルになりやすいのでこっちは多少追っかけなくてはならず、終始気が休まりません。

そこまでしても連れて行くのは、連れて行けば運動好きの本人は大変満足するらしく、しかも私としてもそういうイベントでもないと同じ位のお子さんをそんなに沢山見る機会はなく、ほかのお母さんの接し方などを参考にするいい機会でもあるからです。

あるイベントで、先生がテレビのいないないばあっでも、しっかり体操している子供たちはあまりいないのと一緒でお母さんは子供の手を持って体操してやる必要はないとおっしゃってました。
まあ、うちの子もさすがに小学生になる前までこんな感じだったら考えますが、まだ1歳半を過ぎたところですし、今日みたいに追っかけなくてはいけない日はヘトヘトですが気長に成長を見守っていこうとおもいます。

ところで、そこで2歳半~3歳半くらいの男の子のお母さん何人かに「いまの時期、大変でしょ?うちもそんな感じだったよー」などと声をかけられました。

育児をする中で、こんな風に「うちもそうだったよ」という言葉ほど有難い言葉はありません。
特に今現在悩んでることにヒットしていると、「分かる!?」と手を握り返したくなるほど。

私も、自分のうちより低月齢のお母さんにそんな優しい言葉をかけられるお母さんでありたいなと思います。
もし、自分の子はしなかったようなことも、「友達の子も似たようなこと言ってたわ」と言ってあげられたらと思います。

一見、なあなあな関係のようですが育児してはじめて分かったのは、この少子化・核家族の社会においてかなり多くのお母さんが孤独を味わっていますので、こういう同調というのはすごく助け舟になると思うのです。
私も本当に沢山の温かい言葉に日々助けられてます。

今までの自分の人生では知らなかったこと、気付かなかったことなど育児をする中で学ばさせてもらってます。



昨年の税理士試験本番。
2時間なのに3時間分くらいある膨大な量の問題を前に、試験終了15分くらい前にもう投げ出したくなりました。
でも、そこでフッと夫と息子の姿が脳裏によぎりました。
「この猛暑の中、私の受験のために遠方まで来て待っててくれるんだ、しかもこの半年私のために2人は様々なことを我慢してくれたのにこれで落ちたら彼らが報われない」
と思い、短時間で点数がとれやすい項目を選びコツコツ解いてきました。

今思えば、あの15分が合格の勝因だったと思います。









精神的にもろい私ですが、子供を産み育てることで少しは強くなってきました。

子供がいて諦めることもありますが、子供がいるおかげで学べることもいっぱいあるなと思った1日でした・・・
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tag : 子育て支援センター 税理士試験 リトミック いないないばあっ

FP更新から考える買い物の度合い

AFPは登録すると2年間、登録することになります。
そして、その2年間の間に所定のセミナーなり継続教育テストというものなりで一定の単位を取得してまた次の2年間の登録更新となります。

今年からまた新たな2年間がスタート。
FPとしての仕事はほとんどしていない現在の私ですが、この単位をとれないとまた一からFP受験しなおしとなるので頑張らないといけません。

近々あるセミナーは予定があって出られないため、継続教育テストをしました。
自分の専門外の金融、不動産などは手こずりました。
でも、最新の知識を得られて久しぶりに脳内が活性された感じです。

ライフという分野では巷で騒がれた後期高齢者医療制度、標準報酬改ざん問題などが取り上げられており、税務をやっていく中でもお客様に質問されがちな分野だけに非常に勉強になりました。


それにしても、後期高齢者医療制度、詳しく勉強すると余計に色々と心配になってきます。
そして、自分の数十年後は大丈夫なのだろうか、ましてや息子のときは・・・と心配に。


百年に一度とも言われる不景気の最中、とりあえずは日々の我が家の支出をもう一度見直し、蓄えを出来る限り増やしていくべきか・・・と家庭単位で考えてみたり。
でも支出を減らすと景気自身は余計に悪くなるし・・・と少しFPらしくマクロな目で考えてみたり。

とりあえずは今日欲しいなと思ったスイーツ、そして息子にねだられた「いないないばあっ」のわんわんグッズは買わずに帰ってきました。
とてもミクロな努力ですが・・・




欲しいなと思ったら、それが本当に必要な物でそれがないとやっていけないものかを考えなさい



これは税理士事務所に勤務して、某会計ソフト会社系列の新人研修の講師の税理士さんが言っていた言葉。

全てこの通りやっていると、買うということで得られる楽しみやワクワク感までもが奪われ味気ない人生になると思います。
でも、この不景気の中、どうしても切り詰めなくてはいけない状況の場合、買う前にこの言葉を一度自問するのも手かもしれません。

tag : 後期高齢者医療制度 不景気 FP 税理士 いないないばあっ 継続教育テスト

日中テレビは必要最小限に

子供の月齢に合った時間割を作り、おおよその毎日の生活リズムを確定させることが「育児と勉強の両立」の秘訣の1つであることは以前お話ししました。(カテゴリ「育児と勉強」)

主婦の場合、やろうと思えば1日中テレビをつけっぱなしということは可能です。
私は小さい頃からテレビ大好きっ子だったので、余計にその傾向が強いです。
そんな自分に鞭打って、日中、とくに平日はテレビを必要以上は付けないようにしています。



朝は起きてから朝食作りなどの最中、テレビはつけっぱなし。
ただ付けているだけで、ほとんど観てはいません。
そして、朝食時は、我が家では食事中、子供がテレビをつけると食べないので消しています。
食後はまた付け、7:50の「えいごであそぼ」あたりから教育テレビに。
その後は息子の大好きな「いないないばあっ」「おかあさんといっしょ」などずっとつけっぱなし。
当の息子は遊びの合間、合間で観てるようで、あまりジッとは観ていません。
でも、私はそれらのおかげで朝やれる限りの家事と、化粧などを済ませます。

そうこうしていると9時すぎ。
息子も段々構って~という感じになるので、そこで簡単なおやつ。
その間に出かける準備は全て済ませます。

おやつを食べ終わって9時半くらいに外出。
曜日によって、幼稚園・保育園の子育てサロンだったり、公園、子育て支援センター、友人宅、買い物などなど。

そして、一般的な日は12時前に帰宅。
テレビはすぐにつけます。
何故かというと、昼食準備は朝のうちにほぼ済ませていますが、やはり5分くらいは子供を待たせることになるので、お腹を空かせた息子が機嫌悪くならないように束の間観ていて貰います。

昼食後もまた付け、衛星でその頃、「おかあさんといっしょ」など幼児番組を入れている間に後片付け。

13時には昼寝の寝かしつけ。
寝かしつけて私も少し寝てしまうので、13時40分くらいに子供の寝ている部屋から出ます。

そこでその日初めてゆっくりできる時間。
コーヒーでも飲んでテレビを・・・となりがちですが、そこは頑張って(テレビ好きの私は・・・)付けずにパソコンや勉強を始めます。
第一、息子は平均2時間寝ますが、日によっては1時間だったりするのでいつ何時起きだすか分かりませんから、貴重な自分時間をテレビで費やすのは結果的にもったいないわけです。

ただ、この僅かな昼寝時間、自分時間を充実させようとあまり期待しないようにしています。
息子だってその日の体調などで、寝る日もあれば寝ない日もあります。
もし期待しすぎていたら、こっちのショックも大きいですし、昼寝時間にやる勉強などはやりたい分の6割程度出来ればいいや・・・的に考えています。

息子が15時すぎくらいに起きて、しばらくはテレビはなし。
16時に外出していていないときはまた「いないないばあっ」。
その後、大抵16時半には買い物、散歩に夕飯まで出かけるのでテレビはナシ。

夕食後は付けますが、19時にはお風呂に入れ、何だかんだで20時半となって息子を寝かせる時間となるのでテレビは観ません、というより観る暇がありません。



ということで、日中は、家事をするほんの合間に幼児番組を付ける程度で自分関係のテレビはほとんど観ていません。
勉強などの自分時間確保のためには、こうでもしないと無理というのが1つの理由。
それに、以前お話ししたように、平日の日中は「育児業」という本業の傍ら、「勉強業」という副業をやっている気持ちで生活しているので、仕事中である以上テレビを観ないというのももう1つの理由です。



ちなみに子供にテレビを観せることの良し悪しは、今回のテーマとはずれるのでまたの機会にします・・・

tag : テレビ 育児と勉強の両立 子育て支援センター 子育てサロン 育児業 自分時間 いないないばあっ

訪問ありがとうございます!!
いつも動き回っているワンパク1歳男児のママです。 長年受けてきた税理士試験の最終科目を残したまま出産。どうしても睡眠時間が長い0歳児のうちに合格したいという思いから6か月から勉強を再開。ドタバタやりながらどうにかこうにか育児の合間に勉強する日々。試験直前に子供が病気したりもしましたが、何とか合格。育児超初心者ママが見つけ出した勉強と両立するための秘訣をお話ししたいと思います。 カテゴリ「はじめに」もご覧下さい。

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このブログは大きく分けて、①育児と勉強の両立の秘訣 ②税理士試験をはじめ、資格試験の効果的な学習方法のご紹介 の2つの大きなテーマで構成しています。
☆プロフィール☆
大学卒業後、会計事務所勤務。 勤務中に税理士試験受験開始。 その後結婚、税理士講座の講師を 経て、長男出産。 その後、税理士試験官報合格。(税法は法人、所得、相続)。 ファイナンシャルプランナーAFP登録、CFP相続・タックス・不動産合格。 カテゴリ「税理士試験」の「合格・不合格年表」に詳細がのっています。
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