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お買い物時のカート対策

最近はずっと晴れ続きだったので、ママ友ととお花見続きの毎日でした。
昨日はとても晴れていたのに、うっかり帽子を忘れてしまい、お肌が痛いです・・・・



何だか今年は体調を崩しっぱなしです。
またもや風邪なのか、声を潰してしまい、でも子供がいると声を出さなくてはならずスゴイ声を出してます・・・・




ところで、皆さんのお子さんはカートに乗ってくれますか?
うちの子は嫌がらず、いや、スーパーに着くと「カー、カー」と自分で引っ張ってきます。
でも、一般的には嫌いな子が多いようで、ある知り合いのお子さんは走り回って果物を投げてしまい、買うはめにあったと言っていました。

じゃあ、何てうちの子は大人しく乗るんだろう・・・と考えてみたのですが、もしかするとカートの種類かもしれません。
うちの子に乗らせるのは今風のきゃらくるカートや、コンビのベビーカー風のではなく、昔ながらの大型の対面式か、普通のカートにちょこっと子供の椅子が対面でついたタイプです。
言われてみれば、うちも対面じゃないと嫌がる、もしくは飽きてきます。
でも、対面だと私とおしゃべりしたり、手をつないだり(女の子ママにこれを話すとビックリされました・・・。寝るときもうちは手をつながないと嫌な子です。やはり男の子は甘えん坊なんでしょうか)できるので楽しいみたいです。
カートから降りたことがほぼないので、未だにお菓子コーナーの醍醐味を知らないというメリットもあります。


対面カート、保証はできませんが買い物に悩んでいる方は試してみてください。



てな訳で、今のところかもしれませんが、比較的買い物は大人しくつきあってくれるので1人の頃とまではいきませんが、私のストレス発散の1つになってます。
最近では子供服ストアにある遊び場でもそこそこの時間なら遊んでいてくれるようになったので、以前ほど子供服選びに失敗することは減りました・・・(愚図られながら慌てて買うことが減ったため)



うちはハイハイが5か月にスタートし、しかも0歳児の頃から買い物や外食なんてしようものなら動き回ったり、キーキー言うような子でした。
だから週末に夫がいるときに預けたり、それか一緒に出かけたりなんてことをしていました。
でもそれだと勉強できるせっかくの週末を有効利用できないので、昨年の4月以降は平日に無理してでも買い物は出来るだけ済ませるようにしていました・・・



でも、ここにきてどうも同じくらいのお子さんよりは買い物や外食面だけですが、比較的楽なようです。
あのときに苦労したご褒美が今きたのでしょうか。
まあ、いつまで続くか分かりませんが、今までの分も満喫しようと思います^^
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tag : カート

受験勉強中のママ友

少し体調は復活してきました。


今日は「受験勉強中」にママ友とのお付き合いをどうしていくか・・・
について考えてみます。



子供を産んでしばらく、とくに勉強していない頃はベビマやその他の集まりに積極的に参加してはママ友を作ろう!と意気込んでいた気がします。
でも、勉強し始めてからは、育児、勉強、家事を日々こなすのに手一杯。
きっとママ友の種類も色々なんでしょうが、育児と勉強を両立させた頃は多少考えすぎだったのか、ママ友を作ると「いつも一緒に行動しなきゃいけない」というイメージがあって、とてもじゃないけど今の生活にはそれは無理・・・ということでむしろ作らないようにさえしていました。


毎日、支援センターや公園などに出かけているし、メール交換しよう、今度また会おう・・・などの温かい言葉をかけられることもありました。
勉強していなかったら喜んで受けたい気持ちなのですが、その場で曖昧に振舞うことで遠まわしにお断りしていたような感じです。
決してその人と仲良くなりたくないわけではないのですが、当時は仕方ありませんでした。



ただ、そんな私も育児の情報交換もしたいし、だれかと話したい。

情報交換に関しては、センターなどでお話しすることで解決しました。
そういうところに来るママは、その場その場で話すのに慣れてる人が多いので、グループでかたまっているというよりも、その日近くになった人と話すという感じでつきあいやすかったです。

また、学生時代の友達と子連れで会ったり、結婚していない友達ともこっちはコブ付きで会ったり・・・と勉強の合間にしていたので、誰かと話すということにもあまり不足しませんでした。



産んだ当初はママ友がいないと恥ずかしい・・・(中学くらいでトイレに行く友達がいないと恥ずかしいという気持ちに近いなと今はおもいますが)くらいに思っていましたが、別にママ友がいなくても子育てはできます。
それに、今引っ越してきた所では前の所以上に、グループを作らず単体で動いているママを見かけることが多いです。
作ろうとするのではなく、気があって気付いたら友達になっていたくらいがいいのかもしれません。
実際にそうやって私も自然に知り合いが増えていきました。




何かの本に、ママ友は環境、子供の年齢等で変わる流動的なモノだから、今のそのシガラミにとらわれすぎる必要がないとありました。
それに、以前お話しした時間割を毎日こなすには、出来る限り日々同じように暮らすことがポイントとなり、そうするとどうしてもママ友との恒常的なお付き合いは難しかったのでした。




でも、誤解のないように行っておきますが、これはあくまで勉強と育児を両立させる場合など時間がない場合の話です。
しかも、勉強以前に勉強と育児を優先させたいという私の気持ちをくんでくれるママ友がいたら、いや私のほうから心を開く余裕があったなら、また話は違ってきたと思います。
ただ、支援センターや保育園・幼稚園の開放でよく話す人、近所の人などをママ友の定義に入れるとママ友はいることになるのですが・・・

主婦でもなく税理士でもなく

前回からのつづきです。

息子3ヶ月になってだいぶ生活が落ち着いて・・・

それまでも、基本的に毎日息子をスリングやベビーカーに乗せて近所のお散歩はしていました。
でも、もっと同じくらいの子供を持つママと情報交換などをしたいなと思うようになりました。
以前お話したように、支援センターはまだ早いと思い込んでいたため、じゃあ習い事をするしかそういうママ達と知り合えないと思った私は、情報誌で見つけたベビーマッサージに行くことにしました。

最初はドキドキでした。
私をよく知る友達などにはビックリされるのですが(おそらく私りょうでんは、どちらかと外向的なタイプのようです)、実は小心者というか臆病な面が。
そのため、新しい環境というものに人一倍恐れを感じるのです。
しかも、子供を産んで初めての世界に突入。
ママ友グループとか既にあって、入っていけないんじゃないかなどと不安いっぱい。

情報誌の書き方だと初めて開講されるベビマだと思い、それならグループが出来てないから入っていきやすいかなと申し込みました。
でも、実は半年くらい前から既に開講されていたようで、やはりグループは多少ありましたが、かといって入っていきにくい感じでもなく、その中の何人かのママさんと仲良くなりました。

ただ、勉強を再開しようと考えていた直前、ちょうど一昨年末ころ。
その先生から、年明けから3月いっぱいまでは冬場なので休講するとお話しが。
その間、ベビマに通っていたママでサークルを作るということで私も誘ってもらいました。

週一回、半日なのでどうしようかとも思いました。
でも、自分自身、勉強と育児の両立生活というものがどんなに大変か想像もつかず、とてもじゃないけどサークルに参加しながら勉強に、そして家業の手伝いは無理かなとその時は思い、お断りしました。

今思えば、通ったら通っただったと思います。
でも、しなくてはいけない事を沢山抱えると、不器用な私はテンヤワンヤになりがち。
なので、これはこれで良かったのかも知れません。


ところで、私はセンターや習い事で知り合うママには自分が税理士試験を目指しているということ、FPであることは基本的に言っていませんでした。
それは、ママ社会の中で目立ちたくないというのもありますが、あと一科目で税理士合格とはいえ、育児しながら本当に合格できるという自信がなく、下手に話してこれで受からなかったら格好悪いしな・・・という理由のほうが大きい気がします。
それくらいに、昨年の私は合格という結果をつかむまでは、「いいよね~、のんびり育児できて、主婦は」的な言葉をかけられたりすると、心の中で「ただ主婦している訳ではなく、子供が寝ている間は勉強してるし、合格登録すれば税理士なのに。ああ、でも結果出してないからそんなことも言えない・・・」と思い、日々自分の置かれたある意味不安定な状況に悶々としていたのでした。

でも、いざ合格してみて。
今も家業手伝いをしている間は基本的に育児中心の主婦生活を送っているのですが、上記のようなことを言われても、別にどうとも思わなくなりました。
第一、育児業だって立派な職業と胸をはって言えますし、合格したからってそんなに偉い存在になる訳でもないということも再認識しました。
(税理士にあまりに憧れていたので、合格するとそれだけでスゴイと若干勘違いしていた自分が恥ずかしくすらなります・・・)

また、ママさんに「仕事は?」と聞かれても、多少話しても良さそうな方には堂々と自分の実情を話すようになりました。子供をもう1人産んで育児が落ち着いてから登録しようか、今しようか迷っていることも話したママもいます。

五科目揃うまでは、その常々置かれた状況下で、「今はここにいるけど私は合格すれば税理士合格者なんだ」的にいつも思い、その置かれた状況に納得していないようなことがありました。
今思えば、それは合格しきっていない不安が私をそうさせていて、もし合格しなければ結局はこの置かれた状況のままなんだと感じるのが怖かったのだと思います。
でも、その時々も過程ではなく、私の人生の大事な日々で、もっと満足しながら歩んでも良かったのかも知れません。

それにしても、この9年ほどの受験時代は、知識吸収だけでなく、精神的にもかなり成長させられました。
短期で合格するに越したことはないと思います。試験は年々難しくなるのが常ですから。
でも、長いか遅いかはその人それぞれのライフプランによっても異なりますし、長ければ長いなりに絶対に学ぶ点は多いと思うのです。(もちろん周りの人の理解を得られる有難い状況下でのみ長い受験生活は実現するのですが)
ですから、単に合格するための受験ではなく、「合格後こういうことがしたい」という実現のためのツールとしての資格取得は自分の納得のいくところまでチャレンジしても良いと私は思うのです。




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いつも動き回っているワンパク1歳男児のママです。 長年受けてきた税理士試験の最終科目を残したまま出産。どうしても睡眠時間が長い0歳児のうちに合格したいという思いから6か月から勉強を再開。ドタバタやりながらどうにかこうにか育児の合間に勉強する日々。試験直前に子供が病気したりもしましたが、何とか合格。育児超初心者ママが見つけ出した勉強と両立するための秘訣をお話ししたいと思います。 カテゴリ「はじめに」もご覧下さい。

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☆プロフィール☆
大学卒業後、会計事務所勤務。 勤務中に税理士試験受験開始。 その後結婚、税理士講座の講師を 経て、長男出産。 その後、税理士試験官報合格。(税法は法人、所得、相続)。 ファイナンシャルプランナーAFP登録、CFP相続・タックス・不動産合格。 カテゴリ「税理士試験」の「合格・不合格年表」に詳細がのっています。
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