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断乳体験記Ⅱ 

更新をまたサボってます・・・


前回書いたとおり、二週間前に今はやりの「卒乳」ではなく「断乳」をしました。

そして断乳の3日後、そして10日後に桶谷式のマッサージへ。
でも、10日後のマッサージの後は自分で絞ったらダメと言われてからというもの右胸がドンドン張っていき、仕舞いには右手が上がらなくなる始末。
結局、断乳前にもっと食事内容に気をつけるべきだったようで、断乳当日に食べた「カスタードが沢山入ったフルーツデニッシュ(息子が残したため食べるはめに)」もカスタードは除去したものの、そんなものを食べるなんて論外だったようです。
というか、そもそも桶谷式ではあまりに食事制限があり、パンだって特殊な天然酵母パンしかダメで、とてもじゃないですが桶谷相談室ではデニッシュを食べたなど恐ろしくて言えませんでした。

桶谷式の考えからすれば、よくもそんな食生活で1年9か月もトラブルなしに母乳育児をしてこれたね・・・という感じのようです。
結果的に何もなくて良かったような、最後にして乳腺炎にかかるならもっと前から通っているべきだったのか・・・。







では断乳するに際して、何も手立てをうたなかったかというと決してそんなことはありません。

むしろしつこいくらいに調べました。
でも、それは「息子対策」中心。

「どうやったらより彼のメンタル面への影響を最小限に食い止められるか」
という観点でのリサーチ。




そのかいもあってか、息子に関してはこちらが拍子抜けするくらいに夜泣きされませんでした。
(ただ、断乳する一週間前から「もうすぐパイパイにバイバイしようね」と言い聞かせるのですが、その1週間は1時間に1回は泣かれ、新生児並みの頻回授乳に。そのため、萎んでいた胸がまた張り出し、今回の乳腺炎の原因のひとつにはなったようです)

その後、3日目、お風呂後に1回だけ「パイパイ」と言われたものの、「あれ?パイパイさんバイバイしたからないよー」と言うとすんなり納得して以降言わなくなりました。
6日目、初めて一緒にお風呂に入ったときはさすがに胸をチラ見したりしてバツが悪そうでしたが、しばらくすると慣れたようで自分からニコッとしながら「パイパイ」と言ってきました。



そんな感じで息子に関してはリサーチのかいもあってか比較的スンナリやめられました。








ただ、偶然なのか断乳後に今まで以上に着替えやオムツ替えを以上に嫌がったり、我を通してきたりします。
最初は断乳のせいで気持ちが不安定になったのかな・・・といささか心配しましたが、おそらくイヤイヤ期の真っ盛り期と断乳期が重なっただけのようです。






息子対策で忘れ去られた自分対策。
(でも、ネットでも本でも断乳のお母さんのケアについて事細かに書いてあるのは少ないんですよ・・)

そのせいで乳腺炎になり、何と1週間も洗髪、入浴禁止となったことが一番きつかったです。。。。
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断乳体験記 ①

来月CFP試験があり、その勉強をしなくてはいけないというのも理由の1つではありますが、それ以上に「断乳」を実施したというのが更新の滞りの大きな原因です。



いつくらいからだったでしょうか。
1歳3か月くらいからだったでしょうか。
朝起きてからオッパイを飲み、夜お風呂の後に飲み、夜中は飲む日と飲まない日がある・・・といったリズムに。
気付けば1歳9か月の現在まで多少そのリズムの増減はあるものの、日中はほとんど欲しがらないので私もあまり辛くなかったのもあり、本人が自然に離れていくまで待つ「卒乳」でいこうかなとも思っていました。


でも、朝の忙しいときに「パイパイ、パイパイ!!」と言って追い掛け回されたり、すごく眠りたい日に限っていつまでたっても夜中に胸から離れてくれなかったり(寝ながらあげていましたが、左右どちらかだと張ってしまうので寝ぼけながらも左右交代してたため熟睡とまではいかず・・・)と、小さいことなんですが段々しんどく感じるときも出てきて、もしかしたら辞め時なのかなと。
2人目も欲しいし・・・と。

基本的には飲ませてあげているときは幸せな気持ちだったんですけどね・・・





そして先週の金曜日からスタート!




細かい内容はまたの機会にまわすとして、結果としては本日6日目現在、本人はオッパイとバイバイする暮らしには慣れたようです。
今日、断乳後初めて息子とお風呂に入りました。
最初は照れくさそうに見てきたのですが、しばらくしたら笑いながら触ってきて、彼もだいぶこの状況を受け入れられるようになったようです。


ただ、色々ネットで調べた方法で断乳をスタートさせたので子供対策はバッチリだったのですが、私のほうがスタート1日目のお昼に普通にパン屋さんのパン、しかもクリーム系なんかを食べたのが悪かったのか軽い乳腺炎になってしまい、1歳9か月にして初めて桶谷式の相談室に行きました。





そんなこんなでバタバタの連休から今日にいたるまでの約2週間だったのでした。



昨日からは夜から朝まで、ほとんどグズグズ言わずに寝てくれるので、私も出産後久しぶりに熟睡できて朝は5時くらいから起きました。

息子は息子で、もともと食べる子ではあるんですが、更に食べるように。
また、以前より1人遊びをする時間が増えました。
何だか顔つきもおにいちゃんになったような・・・??


母乳をあげることによる親子のコミュニケーションも良かったのですが、息子にとっても私にとってもまた新たな第2ステージを踏み出した感じがして新鮮な毎日です。


今のところは順調なのでこのリズムが定着すれば、もう少し自分時間を捻出して勉強できそうです。
いよいよ来月なのに、あんなに前から準備していたのにまだまだやることだらけ。
どうにか間に合わせたいものです・・・

足せば七時間睡眠達成!

以前お話ししたように税理士試験当日時点、まだ母乳は続けていました。
というか、1歳6か月になった今も、朝食後と夜お風呂後は飲んでいます・・・

今でこそほとんど夜間授乳はなくなりましたが、当時はまだ普通にありました。
4か月くらいの頃、夜間授乳が1回になり喜んでいたのですが、その後も2,3回になったり、1回になったり、体調が悪いともっと増えたりという状況。
試験一週間前くらいは、夜間授乳が3回はある時期でした。
ただ前日は有難いことに、それが1回!
このときばかりは何と親孝行な息子なんだろうと感謝しました。
おかげで、普通なら緊張で眠れないはずの試験前日ですが、逆に熟睡できました。
受験において「前日しっかり眠る」というのは合格秘訣の1つですから、本当に良かったです。


ところで、この「夜間授乳」。
授乳中ママを悩ませる原因の上位に入ると言っても過言ではないと思います。
実際、これが嫌で卒乳したというママの話は私の周りでもよく聞きます。
私も何度となく考えました。
特に試験前は、日中「勉強と育児の両立」をどうにか頑張ろうと肩ひじ張って生活しているので、その疲れた体を休めるためにも、「継続した」睡眠をとりたいなと思いました。

でも、卒乳するには、その数日間はそれなりに覚悟しなくてはいけないですし、私は張りやすいオッパイなので少しずつ授乳回数を減らしていかないと乳腺炎のリスクがあり得る。
結果的にそんなに苦労しない可能性もありますが、試験前数ヶ月間という大事な時期に「勉強以外のことでリスクを侵したくない」という気持ちが強く、卒乳はやめることにしました。
それに休日の日中のような預けやすいときでも、授乳のたびに勉強を中断しなくてはいけないという大変さはあったのですが、授乳を数時間に1回してあげるのが試験勉強で休日若干寂しい思いをさせている息子への愛情表現となるかなという考えもありました。
数時間に1回母に戻ることで、勉強面でもかえって集中できました。
授乳という行為が右脳かは分かりませんが、左脳と右脳をバランス良く使うほうが効率がいいと聞いたことがありますので、勉強の合間にタイプの違うことをするというのは効率アップにはなるのかもしれません。



ただ、リスクは怖いけど、眠いものは眠い
そんなときには、産後しばらくしてどこかで目にしたある言葉を思い出すことにしました。


  授乳期のママは継続して眠らなくても、授乳と授乳の間の睡眠時間を足したもので
  本来の睡眠時間と考えられる



つまり、例えば当時の私なら布団に入ってから、朝布団から起きるまでが大体7時間半でした。
で、夜間3回授乳したとすると、それぞれの睡眠は2,3時間というところです。
でも、これを足すと、大体7時間くらい。
つまりは「足すと」7時間くらいは睡眠を確保しているということです。
入院中の産院でも似たようなことを言われました。
産後は授乳というものがこんなにも大変なものかとただただ驚いていたので「そんなこと言ったってしんどいものはしんどいよー」と思っていましたが、段々と授乳に慣れるにつれ確かにそうかもね・・・と思うようになりました。
詳細は分かりませんが、ホルモンか何かの関係でそういうことが言えるそうです。

医学的な事はともかく、そう言っている人がいるなら、試験勉強にプラスになる考えは何でも取り入れようということで、辛いときはそう考えるようにしました。


それでも、どうしても夜中あまりに愚図られて参ったという日はあります。
そのときは、以前お話ししたようにお昼寝時に寝かすときに自分も一緒に寝ます。
その代わり、コーヒーを出来れば寝かす30分前くらいに飲んでおいて、しかも「20分で絶対起きる!」と何度か念じます。
(これも何かの本で読みましたが、起床時間を念じるとかなりの確率で起きられるというデータがあるようです。)
そして少し仮眠をとればだいぶスッキリしますので、勉強を再開。
でも、それでもしんどい日は無理をするとその後体調を崩してその後の勉強にかえって悪影響を及ぼしかねないので、「臨機応変に」というのもポイントです。


tag : 夜間授乳 母乳 合格秘訣 卒乳 税理士試験 睡眠時間

試験会場そばで授乳

同級生が赤ちゃんを産んだということでお見舞いに行ってきました。
一年半前はこんなに小さかったっけ?とビックリ。
何だかんだありながら、息子もこんなに大きくなったのだと再認識し感慨深かったです。

その友人から母乳育児について幾つか相談されました。


という訳で今日は母乳について少し。


離乳食をスタートさせた5か月半ばまでは、ミルクを1、2回あげたことはあるもののあとは母乳のみでした。
湯冷まし、果汁ももちろん、今では常識なように私もやっていませんでしたので、息子は5か月まではほぼ母乳の味しか知らないできたことになります。
で、1歳5か月の現在は、朝食後、夜のお風呂の後、それからたまに夜中に欲しがるという状態です。卒乳はしていないけど、かといって日中は一時保育や祖父母に預けたときに寂しがって欲しがるときがあるくらいで普段は欲しがらないので、傍から見ると卒乳してるように見えるかもしれません。


大して立派なポリシーがあるわけでもなく、何となく日々を過ごしてきたら母乳中心になっていて、結果的に完全母乳だったという感じです。
ですから、こうしたらいいとかそういったアドバイス的な事はできませんし、自分のやってきた方法が良かったのかも分かりません。
ただ、受験の面から言うと、もしかするとミルクを混合していたほうがもう少し主人なり親なりに預けやすく、勉強時間を確保できたかもしれません。このことについてはまたお話しできたらと思います。


上記のような様々な理由、状況から試験当日、息子1歳0か月時点で、
離乳食3回、母乳はある程度時間は決まっていたものの3、4時間に一回程は欲しがっている状態。

当然に息子を試験会場そばまで連れていかざるを得ませんでした。
なぜかというと、試験は12時から14時ですが、10時半には会場に入りたく、しかも会場は高速で1時間かかるところだったからです。
8月の暑い日。
家族3人で、まるで家族旅行に出かけるかのように向かいました。

試験会場から15分ほど離れたところに児童館を大きくしたような施設がありました。(何と試験1週間前に下見に行きました)
そこに授乳室や、歩けずハイハイをしていた息子でも動けそうな遊び場がありました。
試験前にそこで授乳して、しばらく息子と遊んでやり、そして私は10時半にコンビニ弁当をかかえて会場へ。
そして、14時半まで息子とは離れ離れ。
離れている間、夫はその施設で遊ばせたり、離乳食を食べさせたりしてくれていたようです。(本当に本当に感謝です)

たった四時間という風にうつるかもしれませんが、昼食後の授乳は結構ウエイトが高かった当時の息子。
再会したらすぐに欲しがると思いきや、まーったく欲しがりませんでした。
それこそ、再会しても知らん振りで、「あんた誰?」くらいの反応。
どうも、最近分かったのですが彼は強がりサンみたいです。
泣きつかれると思っていた母は若干ショック。
いっぱいギューっとしてあげました。



理解のある夫、彼なりにお母さんのことを考えていい子だった息子に大感謝の一日でした。


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訪問ありがとうございます!!
いつも動き回っているワンパク1歳男児のママです。 長年受けてきた税理士試験の最終科目を残したまま出産。どうしても睡眠時間が長い0歳児のうちに合格したいという思いから6か月から勉強を再開。ドタバタやりながらどうにかこうにか育児の合間に勉強する日々。試験直前に子供が病気したりもしましたが、何とか合格。育児超初心者ママが見つけ出した勉強と両立するための秘訣をお話ししたいと思います。 カテゴリ「はじめに」もご覧下さい。

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大学卒業後、会計事務所勤務。 勤務中に税理士試験受験開始。 その後結婚、税理士講座の講師を 経て、長男出産。 その後、税理士試験官報合格。(税法は法人、所得、相続)。 ファイナンシャルプランナーAFP登録、CFP相続・タックス・不動産合格。 カテゴリ「税理士試験」の「合格・不合格年表」に詳細がのっています。
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