スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悩めることに感謝・・・と達観できれば

しばらく更新をさぼっておりました・・・

息子の風邪、夫の深夜までの残業、FP更新試験・・・など何だかバタバタしておりまして・・・・・・




突然ですがさっき久しぶりに泣きました。

平日の日中はあまりテレビをつけませんが、さっき少しつけたところ、昨年の今日亡くなったあるお母さんの話をやっていました。

2歳の娘さんを残して亡くなられたそうです。
娘さんが1歳のときに、余命半年と宣告。
それから1年ほどたって亡くなられました。

余命宣告されてから娘が思春期に入ったら母として教えたい、恋のこと、おしゃれ、体の変化、等々・・・・をノートに書き綴っていったそうです。
最後のほうは書くのが大変となり、テープで気持ちを残しました。





私も息子が1歳のため余計に入り込んでテレビを観ました。

もし、今の私が余命半年と宣告されたらどうなるだろう。
この目の前にいる息子を残して先立つなんて想像しただけで怖いです。

母になる前の私なら単純に死ぬのが怖かったですが、今はこんなに可愛い息子に色んなことを教えてやりたいし、いっぱい思い出を一緒に作りたいのに別れるなんてあまりに悲しいという意味で怖いと感じます。



1歳半を過ぎ、最近息子は自己主張が激しくなってきました。
しかも、どこに行ってもビックリされるほどよく動いていたのが最近はよりパワーアップしました。
彼のお母さんであることにかなり慣れ、自分時間を楽しむことで「大変そうだね~」という同情、哀れみ?の声にも動じず、結構楽しんできていた育児
でも、ここにきてすこーし、男の子、そしてよく動く彼の母であることに参ってしまうことも。




そんな中で観た番組。
理屈抜きに泣きました。
そして、理屈抜きに分かりました。


  育児に悩むことはあるけど
  息子がいて、私がいる
  それが当たり前ということだけでhappy





番組のお母さんは余命宣告後、子供を抱きたくても抱けませんでした。
抱っこは重くて大変・・・と文句を言っていることすら贅沢なんですよね。
ぐずられても、泣かれても、そうしてくれる存在がいて、そしてその相手を私がしてあげられるだけで本来は幸せなんですよね・・・
なかなかそんな風に達観するのは難しいですが。

育児の日常にいると、いや普段の生活ではなかなかこういう当たり前のようであって、実はとても「有難い」ことにはなかなか気付けません。



また日々の日常に埋没してしまうかもしれません。
いや、してしまうと思います。
そのとき、もし道しるべに迷ったらまたこの「生きているだけで本当は幸せ」という原点に立ち返ってきたいと思います。



今日は、育児と勉強の両立も、税理士試験もあまり関係ない(普遍的には関わっていますが)テーマで書いてみました。




スポンサーサイト

tag : 1歳半 男の子 テレビ 育児 自己主張

ポンと入れるだけ収納で勉強時間確保

今日も毎週行っている幼稚園の子育てサロンに行ってきました。
息子はそこが一番好きらしく、帰ってきたらグッスリなのでこちらも大助かり。


ところで、基本的に毎朝9時半から10時くらいには外出することが多い私たち2人。

私は起きてから、朝食・昼食(余裕があれば夕食も)の準備、食器洗い、授乳、化粧、自分と息子の着替え、おやつ、洗濯、持って行く物の準備、昼食の段取り・・・等々に追われます。
手を休ませることなく動いているはずなのに、いつも気付けば9時半くらいになっていて、今日みたいに開始時間がある予定だと焦ります。


息子はと言うと、夫がいる時間は一緒に遊んで、夫が出勤するとワンワンなりのテレビを観たり、絵本を読んだり、オモチャで遊んだり。
私が起きてから息子と接するのは授乳の間と、あと5分ほど遊ぶくらいです。

たまに寄ってきたりしますが、朝は息子も調子が良く、私も1日のうちで一番家事がはかどる時間です。


でも、そんな風に1人遊びしてくれている有難さとは引き換えに、イタズラも沢山してくれます・・・



うちは家の構造上、台所にゲートなどをつけていないので息子は自由に入ってこれるため、包丁が入った扉などにはストッパーを付けています。
でも、タッパーやお鍋の入った扉のストッパーは息子に何度か壊されてしまいそのままに。
そのため、息子は自由にそこを開け閉めしたり、タッパーを自分の遊び場に持って行っておままごとしたりしています。

最初のうちはこれらのイタズラに閉口させられていましたが、考え方を変えてからは少しは精神的に楽になりました。



タッパーの扉の中を幾つかの箱で区分し、大・中・小のタッパー別に区分けします。
さらに息子対策として、扉の一番手前に息子が遊んでいいようなタッパー類を入れた箱を置くことにしました。
そして、その箱を取り出さないと、奥の大人用のタッパーは取れないようにしました。

それからは息子は自分用のタッパーを出しては楽しんでいます。
こちらとしては、そのタッパーを散らかされたら、また息子用の箱にポッと入れ直すだけで片付けは終わるし、すすぎ直したりもしなくてはいいので楽です。


また、息子用の衣料箱もイタズラされる対象です。
彼のはしょっちゅう開け閉めしなくてはいけないので、ストッパーは付けていません。
なので、すぐに出されてしまいます。
それまでは、出される度にまたたたみ直して綺麗に入れ直していました。
でも、あまりに繰り返しなので疲れてしまい、それからは綺麗にしまうのを辞めました。

段ごとに、下着、ズボン、上着・・・などに大まかに分け、段の中でも区切りは1つないし2つくらいだけにして、あとは入れるだけの仕組みにしました。
多少探す手間はありますが、たたみ直す労力に比べると大したことありません。



そして、一番散らかされて困るのがオモチャ。
これに関しては、まだ小さいためオモチャが少ないことも関係していますが、オモチャ箱は2つにして、1つは車・ボールなど動くモノ、2つ目はその他、とあまりに大まかに分けて、あとはポンと中に入れていくだけにしています。
本にも書いてありましたし、子育て支援センターでもそうですが、子供は大まかに区分してあるほうが片付ける意欲がわくようですし、こちらとしてもその箱に詰め込めば片付くので楽です。

我が家では私が本好きのこともあり、息子は年齢の割りに本を結構持っているほうだと思います。
いつも食後に1人で絵本を散らかしながら読むので、その片付けも一苦労。
何か片付けやすい本棚がないかと探していたところ、支援センターなどにある表紙を見せて収納する本棚を知りました。
それで似たようなものを買いに行きましたが、どこのお店もいいお値段。
どうしようかと考えていたところ、大人用のマガジンラックを重ねて使おうとひらめき、2つ買ってきてそこに絵本を並べることに。

これは大成功でした。
息子が絵本を探すのも楽になったようですし、見せる収納だと息子自身が片付けようという気になるらしく、時折ですが自分で片付けてくれるので私も楽になりました。



昔から片付けは苦手な私。
でも、主婦として、そして母として、それなりには片付けないと家がスゴイことになってしまいます。
そんな苦手分野を、「ボックスに詰めていくだけ収納」にすることで、少しは克服してます。
ただ詰めていくだけの収納だと他の家族も比較的手伝ってくれますし、勉強時間を確保するための家事時間の切り詰めにはもってこいだと思います。

tag : 子育て支援センター イタズラ 子育てサロン ワンワン 勉強時間 家事時間

FP更新から考える買い物の度合い

AFPは登録すると2年間、登録することになります。
そして、その2年間の間に所定のセミナーなり継続教育テストというものなりで一定の単位を取得してまた次の2年間の登録更新となります。

今年からまた新たな2年間がスタート。
FPとしての仕事はほとんどしていない現在の私ですが、この単位をとれないとまた一からFP受験しなおしとなるので頑張らないといけません。

近々あるセミナーは予定があって出られないため、継続教育テストをしました。
自分の専門外の金融、不動産などは手こずりました。
でも、最新の知識を得られて久しぶりに脳内が活性された感じです。

ライフという分野では巷で騒がれた後期高齢者医療制度、標準報酬改ざん問題などが取り上げられており、税務をやっていく中でもお客様に質問されがちな分野だけに非常に勉強になりました。


それにしても、後期高齢者医療制度、詳しく勉強すると余計に色々と心配になってきます。
そして、自分の数十年後は大丈夫なのだろうか、ましてや息子のときは・・・と心配に。


百年に一度とも言われる不景気の最中、とりあえずは日々の我が家の支出をもう一度見直し、蓄えを出来る限り増やしていくべきか・・・と家庭単位で考えてみたり。
でも支出を減らすと景気自身は余計に悪くなるし・・・と少しFPらしくマクロな目で考えてみたり。

とりあえずは今日欲しいなと思ったスイーツ、そして息子にねだられた「いないないばあっ」のわんわんグッズは買わずに帰ってきました。
とてもミクロな努力ですが・・・




欲しいなと思ったら、それが本当に必要な物でそれがないとやっていけないものかを考えなさい



これは税理士事務所に勤務して、某会計ソフト会社系列の新人研修の講師の税理士さんが言っていた言葉。

全てこの通りやっていると、買うということで得られる楽しみやワクワク感までもが奪われ味気ない人生になると思います。
でも、この不景気の中、どうしても切り詰めなくてはいけない状況の場合、買う前にこの言葉を一度自問するのも手かもしれません。

tag : 後期高齢者医療制度 不景気 FP 税理士 いないないばあっ 継続教育テスト

臨月のCFP受験

今月初めに風邪をひいてすぐに治った息子。
先週半ばから、再発もしくは別の風邪にかかりました。
今回は前回よりひどいらしく、2日間夜になると咳がひどくなり、私も寝不足の毎日。
そのため、ブログも更新が遅れがちです。
昨夜ようやく久しぶりに睡眠時間を普通にとることができました。



宮沢りえさんが妊娠、結婚ということですね。
そのニュースで私が一番スゴイなあと思ったのは、今妊娠6ヶ月で現在やっている舞台をあとしばらく続けるということ。
何がスゴイかというと、ということは妊娠初期、一般につわりがひどい時期にも舞台(本番か練習かは分かりませんが)をやっていたということです。



私は妊娠初期、比較的つわりがひどいほうでした。
ちょうど12月から1月の食べ物に接する機会が多い時期、そして暖房の時期ということで尚更そうだっとのかもしれませんが、ヒドイときはカーテンに付いた匂い、冷蔵庫の中の匂いまでつわりの原因となりました。
ちょうど働いていない時期でしたので、この期間は家にこもりっぱなし。




永遠に続くんじゃないかと思われたつわりも1月も半ばになると終結。
そこからは妊娠後期に入るまでの比較的安定した数ヶ月でした。



7月末に出産予定、8月初めに税理士試験。
出産予定次第では無理かもしれない、でも毎年のように万全の勉強でその日を迎えようと思っていましたので、休息を入れながらも普通に勉強していました。



1~2月にある計算演習のような模試にも参加。
もともと五科目の中では成績が一番いいのに、試験本番に本領を発揮できずに落ちていた相続税法の四年目ということもあり、妊娠中とはいえそれなりの成績はとれていました。



5月には、実力判定模試という2時間の公開模試にも教室受験で参加。
ただ、この頃はお腹がかなり大きく(この当時で腹囲が通常の妊婦さんの予定日の平均くらいありました・・・。ちなみに普段の体型は標準くらいです)、教室の机と椅子の間がかなり空き、解くのが少し不便でした。
今よく動き回る息子は、やはりお腹の中でもすごく動く子でした。
なので、計算問題で電卓を叩くと、お腹の中で蹴り続けるのです・・・
かなり集中しないと解けない問題なので、これには可笑しいやら痛いやらで参りました・・・・

成績のほうはその日の体調に多少左右されましたが、それでも上位2割は平均してキープしていたと思います。
ただ、この期間はこの模試の準備と受験のみの勉強で、通常の教材の勉強は滞りがちでした。




模試が終わり6月になると、妊娠後期独特のつらさがでてきました。
それでも、6月半ばにあるCFPの相続の試験をどうにか受けようと思っていました。
試験直前の2週間ほどは、体調が思わしくなくほぼ準備は出来なかったように思います。

高速で片道1時間ほどの会場でしたので、行くか迷いましたが、出産経験が無いなりに出産後いつまた試験を受けられるかは分からないなということは予想できたので、当日の体調も悪くは無いということから受験しました。

夫に送ってもらっている車内もほぼ休息。
着いてからも臨月ということで、決して楽な体調ではありませんでした。
試験監督の方にまで大丈夫かと聞かれるほど・・・・
でも、税理士試験の勉強とかぶるのでどうにか受験。
2時間もこの会場で受験するのは無理だなと受験中に思い、必死に解いて1時間半くらいで退場してきました。

その1時間半はしんどいながらも全神経を集中させてきました。
おかげでどうにか合格できました。
この合格発表のときは、出産予定日もかなり近い頃で、もしかすると税理士試験を諦めなくてはならないかもと思っているときでした。
体調が悪い中受けた試験だけに泣いて喜びました。
そして、CFPを頑張ったんだし、税理士試験は大本命だけどもし受験できなくても仕方ないなとほんの少しだけ覚悟し始めたきっかけとなりました。

tag : 妊娠初期 妊娠後期 CFP相続税法 実力判定模試 つわり 税理士試験 電卓

日中テレビは必要最小限に

子供の月齢に合った時間割を作り、おおよその毎日の生活リズムを確定させることが「育児と勉強の両立」の秘訣の1つであることは以前お話ししました。(カテゴリ「育児と勉強」)

主婦の場合、やろうと思えば1日中テレビをつけっぱなしということは可能です。
私は小さい頃からテレビ大好きっ子だったので、余計にその傾向が強いです。
そんな自分に鞭打って、日中、とくに平日はテレビを必要以上は付けないようにしています。



朝は起きてから朝食作りなどの最中、テレビはつけっぱなし。
ただ付けているだけで、ほとんど観てはいません。
そして、朝食時は、我が家では食事中、子供がテレビをつけると食べないので消しています。
食後はまた付け、7:50の「えいごであそぼ」あたりから教育テレビに。
その後は息子の大好きな「いないないばあっ」「おかあさんといっしょ」などずっとつけっぱなし。
当の息子は遊びの合間、合間で観てるようで、あまりジッとは観ていません。
でも、私はそれらのおかげで朝やれる限りの家事と、化粧などを済ませます。

そうこうしていると9時すぎ。
息子も段々構って~という感じになるので、そこで簡単なおやつ。
その間に出かける準備は全て済ませます。

おやつを食べ終わって9時半くらいに外出。
曜日によって、幼稚園・保育園の子育てサロンだったり、公園、子育て支援センター、友人宅、買い物などなど。

そして、一般的な日は12時前に帰宅。
テレビはすぐにつけます。
何故かというと、昼食準備は朝のうちにほぼ済ませていますが、やはり5分くらいは子供を待たせることになるので、お腹を空かせた息子が機嫌悪くならないように束の間観ていて貰います。

昼食後もまた付け、衛星でその頃、「おかあさんといっしょ」など幼児番組を入れている間に後片付け。

13時には昼寝の寝かしつけ。
寝かしつけて私も少し寝てしまうので、13時40分くらいに子供の寝ている部屋から出ます。

そこでその日初めてゆっくりできる時間。
コーヒーでも飲んでテレビを・・・となりがちですが、そこは頑張って(テレビ好きの私は・・・)付けずにパソコンや勉強を始めます。
第一、息子は平均2時間寝ますが、日によっては1時間だったりするのでいつ何時起きだすか分かりませんから、貴重な自分時間をテレビで費やすのは結果的にもったいないわけです。

ただ、この僅かな昼寝時間、自分時間を充実させようとあまり期待しないようにしています。
息子だってその日の体調などで、寝る日もあれば寝ない日もあります。
もし期待しすぎていたら、こっちのショックも大きいですし、昼寝時間にやる勉強などはやりたい分の6割程度出来ればいいや・・・的に考えています。

息子が15時すぎくらいに起きて、しばらくはテレビはなし。
16時に外出していていないときはまた「いないないばあっ」。
その後、大抵16時半には買い物、散歩に夕飯まで出かけるのでテレビはナシ。

夕食後は付けますが、19時にはお風呂に入れ、何だかんだで20時半となって息子を寝かせる時間となるのでテレビは観ません、というより観る暇がありません。



ということで、日中は、家事をするほんの合間に幼児番組を付ける程度で自分関係のテレビはほとんど観ていません。
勉強などの自分時間確保のためには、こうでもしないと無理というのが1つの理由。
それに、以前お話ししたように、平日の日中は「育児業」という本業の傍ら、「勉強業」という副業をやっている気持ちで生活しているので、仕事中である以上テレビを観ないというのももう1つの理由です。



ちなみに子供にテレビを観せることの良し悪しは、今回のテーマとはずれるのでまたの機会にします・・・

tag : テレビ 育児と勉強の両立 子育て支援センター 子育てサロン 育児業 自分時間 いないないばあっ

運転中に勉強&寝かしつけ

今日運転していたら、前の車の人が運転しながら漫画を読んでいました。
信号待ちではなく、運転中!です。片手で。
後続のこっちがヒヤヒヤです。

ただそこまで危ないことではないのですが、実は私も運転中(でも信号待ちですが)に本を読んだことがあります。
とは言っても、勉強の本。特に事務所勤務時代はよくしていました。



大きく分けて、テープで税理士講座を受けていたときに、それから理論暗記のときに、の2つの状況でやっていました。
(ちなみに以下の文章はあくまで私の体験談であり、事故については責任を持てませんので、皆さんの責任の範囲内で参考になさって下さい)




税理士受験二年目、基礎がしっかりしていない簿記論はCS講座(当時はDVDやWEBはありませんでした。)で上級講座を、基礎がしっかりしていた財務諸表論はテープで上級講座を受けていました
財務諸表論に自信があったというよりはむしろ、両方を映像で見る時間がなかったというのが一番の理由です。

映像は二時間、音声は一時間半、しかも私が持っていたテープ再生機は三倍速つきだったので、家で聴くときは一時間くらいでした。それでも時間がないときに、前述の運転中にテープを聴くということをしていました。

通勤時、それから一週間のうち半分以上はお客様回りでしたのでその最中、テープはつけっぱなし。

基本的には耳からのみ吸収、たまに信号待ちで助手席に置いたテキストを確認します。
運転中では足りない視覚からの知識習得は家に帰ってから。


以前お話ししたように、多くの資格試験はいったん知識が習得できれば後は練習あるのみです。
一年目はともかく、二年目以降は余計にその傾向は強く、その年の財務諸表論の講座は、一般クラスで習わなかったことのみの習得に努め、後は復習のための受講と割りきっていました。
そんな私にはこの運転しながら聴く方法は、時間の節約にはもってこいでした






そして運転中の理論暗記
これに関しては、税理士受験の八回に渡ってずっとしていました。

理論暗記テキストは常に助手席に。
あらかじめ、運転前にその日車の中でアウトプットしたい理論は覚えておくのが理想です。
運転中は、その頭に入った条文を口でモゾモゾ言ったり、頭の中で反復などアウトプットしながらきちんと覚えているか確認します。
で、覚えていないフレーズがあれば、その場でテキストで確認、と言いたいところですが運転中の場合は信号待ちで確認。
そして、信号が青になればまたアウトプット。

暗記がままならない時期は、なかなかこの運転中にアウトプットする作業は難しいですが、暗記が進んでくる直前期はテキストの大半の条文は頭に入ってるので、大変効率的でした。
たまにテキストを見る程度で、あとは運転前ひたすらアウトプット。



特に子供がいた去年は、理論暗記の半分は運転中にしていたと思います。
今でこそ昼寝時間は固定ですが、0歳時の去年はバラバラ。
寝ると思って寝かせたのにフライングなんてしょっちゅう
家でフライングすると、日によっては「えー、どういうこと?」とガックリくることがあり、子供がぐずついてきたら、着替え、お茶、お菓子、オムツ、そしてテキストを抱えてすぐに車へ行くようにしていました。
車の揺れで寝る子は多いらしく、うちも車では寝るというのがよくありました。
なので、運転中に寝かしながら私はアウトプット。寝てくれたら、スーパーなどの駐車場に停車して私は勉強。起きたら帰宅。
ただ30分ほど車を揺らしても寝ないときは、眠くてぐずついているわけではない目安と思い、帰宅していました。

寝なくても、家で寝かしてフライングしたときのガックリはないですし、ましてや寝ても寝なくても私としては勉強できるので、この運転中に理論暗記をアウトプットする方法は画期的でした。


事務所勤務時代によく、昼時間に車でお昼を食べたり、勉強したり、勤務後は専門学校に行く最中に片手にパンを持ちながら運転したりというのがあったので、車の中で何かをするというのは全く抵抗ありませんでした。



ただ誤解のないように。
運転しながら考え事をするようにアウトプットするだけで、運転に神経を払うのが大前提です。
そして信号待ちのチラ見も、信号に神経を配った中での一瞬です。
前述のテープ講座を運転中に聴くのは、子供を乗せなくてはいけない今は危なくてできません。

運転に自信がある、テキストをあまりチラ見しなくても理論暗記をアウトプットできる、という場合に参考にしていただく程度でお願いします。お勧めはしません。
先程も書きましたが、事故については責任を持ちませんので、皆さんの責任の範囲内で参考になさって下さい。

tag : 運転中 アウトプット 0歳児 フライング 理論暗記 時間の節約 税理士試験 勉強 寝かしつけ 寝ぐずり

前向きアクションで勉強&みんな笑顔

会計事務所勤務の夫は、今一年で最も忙しい時期です。
来月半ばまで毎日、1人で子供を風呂に入れ、寝かす日々が続きます。

年中忙しい旦那サンの奥さんには脱帽です。
この2ヶ月ほど夫が忙しいだけでイッパイイッパイの私。
おそらく「毎日」というのもその原因ではありそうです。
しかも、この期間、休みが日曜だけですし。

でも、この繁雑期がスタートする前は不安でいっぱいの私でしたが、いざ始まると、大変な面もありますが、子供を寝かしてしまえば後は自分の自由時間。
何だか独身時代みたいな気分で寝るまでのわずかな時間を満喫しています。
夫にはゴメンナサイですが、意外とこの生活も楽しかったり・・・?
まあ期間限定だから言えることかもしれませんが。

ただそうは言っても、日によっては子供が寝てから残った家事をやることもあり、ブログ更新が少し疎かになっています。
やはり、育児と勉強(自分時間)の両立は夫の協力ナシには成り立たないということの証だと思います。
本当に感謝です・・・



育児していると、しかもこういう風に朝から晩まで1人で育児している期間は、「私ばっかり大変」となりがちです。
でも、夫のほうがもっと大変なんですよね。
毎日遅くまで仕事して、しかもうちの場合は翌朝起きて勉強もしているし。
分かりきっているのに、人間、余裕がないと愚痴っぽくなりやすいんですよね。

何かに愚痴っぽい人の周りにはそういう人が集まると書いてありました。


・・・・・・・ちょっとばかり今の自分に反省・・・・。

愚痴からは何も生み出されないんですよね。



 愚痴→現状維持または後退
 意見、相談→将来に向かってのアクション、前向き

てな感じでしょうか。





ちょうど去年の今、税理士受験勉強を開始して2ヵ月。
そして今年といっしょで夫は繁雑期。
「税理士合格」という思いに熱く、もっと前向きに勉強と育児を頑張ってたような気がします。
0歳児育児でやれたんだから、今だって。
1歳半になって育児が別の面で大変になりましたが、それ以上に今の目標に対しての熱意が若干欠けているのも原因かもしれません。


頑張りすぎるのは良くないですが、きっと私が笑顔でいるほうが家族にとってもいいことですし、前向きなアクションでまた明日からやっていきたいと思います。


tag : 税理士試験 確定申告

ファイナンシャルプランナーになるには

たびたびCFP試験が・・・と書いていますが、これはファイナンシャルプランナーの一種のことです。
ファイナンシャルプランナーは国家資格である1,2,3級の試験に合格すると、それぞれの級のFP技能士というものになります。
で、AFPというのは何かと言うと、上記検定の2級に合格した後、日本FP協会で決められた条件、研修などを経て与えられる資格です。
そして、CFPというのはAFPの更に上のもので、国際的にも認められているものとなっています。



私は、税理士試験の勉強をしなくて良い秋くらいから(その頃には一年目の税理士科目がなかったので)、2級&AFPの準備を始めました。

よっぽど強い精神力でないと、初めての資格勉強は独学では難しいと思い、私は初受験は必ず専門学校を利用するようにしています。
ただ、一定の時間に通うのが難しいので、大抵は通信教育、しかも映像に出来るだけするようにしています。
以前、資格勉強には「イメージが大切」と書きましたが、未経験分野の勉強というのはもし実務経験があってもなかなかイメージしにくいものです。
生授業ないし映像教育は、講師が一生懸命準備して、一番分かりやすい板書はどれかなどを日々研究しているものなので、やはり理解しやすいという点では一番だと思います。


とっかかりの時期にしっかりとプロに習ってイメージの植え付けをすることで、その後の勉強はもし経済的、時間的に生授業&映像教育が難しいのであれば、資料だけ送られてくるコースにするのもアリだと思います。

私も、AFPを取得した後、CFPについては、時間的そして、意外とお金がかかるという理由から、独学で合格したという話も聞いたこともあり、独学でやっています。
税理士試験の相続税法(一番合格まで時間がかかりました)なんかも、一年目の一般、そして二年目の上級、さらに二年目で合格レベルまでもっていったのに二年目も不合格だったときに、三年目からは資料コースにしました。




税理士試験の上にFPまでやるなんて資格マニア?みたいに言われることがあります。

FPは、①税金②相続③不動産④保険⑤金融⑥年金などのライフ
と大まかに分けられます。
①、②はもちろんのこと、税理士業をしているとほかの分野もかなり知識が必要となってきます。
ただ⑥を満たす社会保険労務士、③関係の様々な資格をまた勉強するのは大変ですし、それらの資格までは深くない程度に知識を得たいという場合、FPは丁度いい内容となっているので、受験しました。
③から⑥の分野の知識が沢山入って、今後税理士業をやっていく上でも大変プラスになりそうです。


税理士試験の勉強をしなくていい時期に合間、合間で受けているので、CFPはあと4科目残っています。
年に2回の試験なので、年に2科目ずつとっていければいいと思っています。
(ただCFPは結構難関試験で、ましてや専門外の③から⑥が残っているのでもう少し時間がかかる可能性もあります)

ということで、まだまだ私の「育児と勉強を両立する日々」は続くのでした・・・

theme : 初めての妊娠・出産・育児
genre : 育児

フライパン丼で勉強も出来る

今日は何かと忙しい日となることが朝の時点で分かっていたので、夫が早めの出勤にも関わらず、朝食の後片付けの間に夕食を作ってしまいました。
10分以下で出来ちゃうのでご紹介します。

私の料理はいつもあり合わせなので料理名がないのですが、つけるならば「なんちゃって親子丼」というところでしょうか。


①タマネギ、人参(息子に野菜を食べてもらうため入れているので、お好みで)をかなり薄く、火の通りがいいように切る。


②鶏肉も通常より薄めに切る。


フライパンに①、②、まぐろのたたき(実は冷凍していて、このまぐろを消費するために今回の丼を作ることにしました。なければ、鶏肉のひき肉あたりを入れるといいです)、めんつゆと水を適量入れコンロに。


④火が通ったら、溶き卵を流し入れ、強火に。


⑤これはあくまで、今回の思いつきです。
お土産にもらった、干しえびをまぶしました。これで味にアクセントがでました。
そして、きざみ海苔を飾って完成。






まあ、一般的な親子丼ですね。

ただ、ポイント1つ目はフライパンを使うことです
我が家には油モノ用フライパンのほかに、煮物のような和食用フライパンがあります。
フライパンのほうが、具材ごとに並べやすいので、初心者でも煮物がうまく作れます。(具材ごとに分けることで、それぞれの火の通りを確認しやすいため)
しかも、味もしみこみやすいです。
ちなみに落し蓋はキッチンペーパーにしています。

丼も同じ理由から、そして、丼用鍋だと1人分ずつ作るのが大変ですが、フライパンなら一気に三人分作ってしまえるという理由からフライパンを使っています。



ポイント2つ目は、溶き卵を入れた後は強火にするということです
これは数々の料理番組でも、プロの技として紹介していました。
このほうがグチョグチョの丼になりにくく、卵が表面トロリ、だけどシッカリとした感じになります。
ちなみに、蓋はしません。




この要領で、ほかの丼も結構よく作ります。
かつ丼のような有名な丼よりは、その日ある食材を消化したいというときに、今日のように余り食材をフライパンに入れるだけの丼をします。

余裕のあるときは、炒め物の要領で作って豆板醤だったり、オイスターソースだったりで味付けして、最後に水溶き片栗粉で絡めたり・・・、シチュールーでホワイトソースっぽい丼(どちらかといえばドリアっぽい感じ)、トマトなどでイタリアンっぽい感じなど、味付けと食材を変えてます。


丼の日はおかずが少ないのでテーブルが寂しくなりがちなので、器は丼ではなく、カレーなどを入れるような広くて少しだけ深いお皿に盛り付けています。
(ですから、正式には丼料理ではないですね・・・)



丼は今日のようなものなら10分以下、しかもかなり、ながらで出来るので、勉強時間どころか、子供との遊ぶ時間も増え、みんながニコニコなメニューです。

期待の度合い

人間生きていると、「期待」というのはつきものです。
いや、期待するからそ頑張ったりするわけですからとても大事なことだと思います。

でも、一年半育児する中で学んだのが「期待しすぎない」ことです。
期待しないのではなく、しすぎないということ。


例えば子供が歩きそうな前兆を見せたとします。
親ならば誰だって、「よし、もう少し、頑張れ!」という風に期待します。
周りのお子さんが先に歩いているなら尚更。
でも、前兆があったきりなかなか歩かなかった場合、親としては少し焦ります。
これは、親にとっても子供の成長にとってもあまり良いことではないと思うのです。
歩くのは個人差がかなりあるわけですし、それに何より「期待」したからこそ早く歩かなかった場合の「落胆」というのも大きい気がするのです。

また、旦那サンに「これくらいの育児はしてくれるだろう」と期待をしていると、期待ほどに協力してもらえなかった場合の落胆は大きく、「私ばっかりこんなに大変」となりがちです。

ですから、私は育児をする中で①子供に対する期待 ②周りに対する期待 ③自分に対する期待

をしすぎないように心がけています。
期待しすぎていないと、いざ何かを相手にしてもらったときはちょっとしたことでも感謝でいっぱいの気持ちになるので、双方にとっていいかなと。


また、③の自分に対して期待しないというのは、自分の夢などへの期待ではなく、日々しなくてはいけない事の分量について期待しすぎないということです。
子供といると予定通りにいかないことが多々あります。
例えば、掃除を全部屋したかったのに出来なかった、勉強と両立しているなら、今日中に仕上げようと思っていた模試が出来なかった・・・等々。
でも、やりたいことの6割くらいを目標にしていると10割できたときの達成感は大きいですし、そのほうが精神衛生上いいような気がします。







「計画性、効率性こそが両立の秘訣」かのようにいつもお話ししているので、矛盾しているように思われるかもしれませんが、要は計画段階で6割計画にしておくということです。


本来は10割したいのですから4割足りないことになりますが、例えば育児と勉強を両立するというような不可能そうなことに挑むならば、普通半年かかる勉強を8か月前からしておくなど、長期的なプランを練ることで解決することができるかと思います。
掃除ならば、子供がいない時代は1日で終わっていたものを、2日かけて終わらせればいいじゃないと考えるということです。





「必ず税理士になりたい」「今度の模試で上位一割に」といった自分の努力が必要なことについてはドンドン期待していくべきです。
特に資格試験においては自分を苦しめるくらいの期待が大事です。

今回お話ししたのは、自分の努力のみではどうにも出来ない、周りの人が絡むことだったり、時間的制約があることだったりにおいて、「期待しすぎることによる落胆を減らそう」ということです。

恋人に期待するからいいことだってあるし、給料アップを期待するから仕事を頑張ることもあります。
だから、適量の期待が大事なのかもしれません。
そこの按配がなかなか難しいのですけどね・・・・・

実務(イメージ)→勉強の好循環 

私が税理士試験の勉強をスタートさせたのは、税理士事務所で働いていたことがきっかけです。

以前お話ししたように、もともとはマスコミ志望だった私は、ある意味畑違いの業界で働き始めた訳ですが、働き出すと段々楽しくなってきました。

[事務所入社の条件として、簿記1級!(8月末内定、11月検定で。しかも簿記未経験、3級をとばしてという条件!)を提示されましたが、これはいくらなんでも4年生の時間のあるときとはいえ無理で2級しか(いや、これでも相当頑張ったと思うのですが・・・)とれませんでしたが、その勉強の中で簿記の面白さに目覚めた時点で、この業界には縁があったのかもしれません。]



特に入社した年の9月に開講された財務諸表論は、「なるほど、毎日やっている仕事はこういう原理、原則からあのように処理してるんだー」など日々新鮮で、吸収もとても早かったです。




大学時代は法学部、当時の自分の学部はゼミを好きなだけ、科目も法律、政治に関わらず自由に選択できるラフな時代でした。
バイトやサークルがメインの大学時代でしたが、この自由な学風が良かったのか勉強もそれなりにしていて、2年から中国政治関係ゼミ、3年から刑事訴訟法ゼミに入ってました。
ですが、その合間に、確か専門学校の宣伝に惹かれて、「就職対策のために何か資格を」と思い、何故か通関士を申し込んだのは明らかに間違いでした。


何が間違いか?

法律の勉強、特に民法の債権・物権なんかもそうなんですが、20歳前後のまだ社会経験が浅いうちに完全に理解するのはなかなか困難だと思うのです。

それでも、民法などは単位のために最後は暗記で乗り切りましたが、その頃の勉強の本来の意味が分かったのは、働いてからです。


ましてや、通関士は法律の中でもより特別な分野で、それを通学ではなく通信でやろうとしたことからして間違いでした。



資格試験をいくつか経験してきて言えることなんですが、合格の第一歩は「興味」です。

興味→納得→吸収→反復練習→実践練習

この一連の流れをスムーズにするためにも、最初の「興味」というのは重要になってくると思います。
ですから、出来ることなら、実務や生活の必要に迫られて勉強を始めたというのが一番いいきっかけかと思います。
そうすれば「目的」がハッキリしているので、イメージが沸きやすいですし、吸収も早いと思います。

ですから、学校時代の勉強よりも、社会人になってからの勉強のほうが面白いというのはそこにあると思います。






ただ、1つだけ注意してもらいたいのが、その「興味」を追求しすぎないということです。
私が上述した財務諸表論1年目で失敗した一番の要因がこれです。

興味をもって吸収し続けたら、研究の分野にいってしまったのです。
大学の勉強ではないので、ここから反復というある意味単純な練習作業に進んでいかなくてはいけなかったのに誤ってしまいました。

税理士試験のような難関試験でも、「練習」をいかに積むかが最後の合格のカギとなってきます。
そこをバカにすると痛い目に合います。
練習の中で、更なる深い知識の吸収につながるので、ある程度吸収したらすぐに練習をスタートするのが大事かと思います。
それに、短期合格を狙うなら余計に、いかに割り切って練習を積んで自分のモノにしていくかがポイントとなってきます。




追求しすぎない程度という前提で

出来れば必要に迫られた資格を選ぶ、もしそれが無理なら出来るだけ実務をイメージしやすい講座なりテキストを選ぶというのが合格の鉄則かなと思うのです。

やはり、資格はあくまで車の免許のように、必要(実務など)があってこその資格というのが本来の姿でしょうから、机上の上の空論にならないことが大事なんだと思います。

tag : 短期合格 通関士 民法 資格 練習 事務所勤務 簿記 財務諸表論

見た目より手抜き料理~講師時代

息子から私へ、そして夫へ…と風邪の連鎖はいき、とうとう家族全員が風邪ひきに。
でも今のところ、みんな軽症で済んでいます。




結婚してから子供が生まれるまでの二年ほどは、税理士講座の講師だった私。
週に二回、法人税法を担当していました。


授業日は18時すぎから授業開始。

準備などがあるので17時前に出勤します。ちなみに授業の組み立て準備は、前回授業くらいには大方仕上げているので、当日準備は板書や印刷、他講師との打ち合わせなどです。

授業が終わるのは21時半。税理士講座は特に定時で終わるクラスは少なく、受講生時代それが不満だった私は出来る限り定時に終わるようにしていました。でも、ボリュームが多い法人税法という性格上、なかなかそれが難しいときもあり、21時45分になるときも。
その後、質問を受けたり、片付け、打ち合わせなどで帰宅は遅い日は22時半。


授業日はこんな感じなので、私は16時半に夕食を済ませ、夫にはあらかじめ夕食を用意しておいて1人で食べてもらっていました。

となると、夕方までに夕食を準備しておかなくてはならず、朝や昼に夕食を作る生活はこの頃から始まったのでした。



授業日はよっぽど、改正税法や連結など準備が多い日でないかぎり、1.2時間で準備は終わります。
ですから、午前中は自分の勉強をしていました。(所得税法、相続税法を勉強中でした)
そして、昼になり、夕食作り。昼食は夕食の残りなど。


授業日だろうと、それ以外の日だろうと本来は変わらないのですが、授業日は時間的制約があるため勉強がはかどりました。
やはり、はかどる日に勉強したほうが効率が良いので、授業日は出来る限り、短時間で仕上がる夕食にしていました。


よく出してたのは焼き魚。夫は魚より肉という典型的な油モノ好き。
でも、サバやサンマのような油っぽい魚は好きなので、そういったものを。

そこに、炒め物、量やバランスを見て、納豆などを。

メイン料理で次に多かったのは、味付け肉を焼いたもの。スーパーで、豚ロースや鶏肉の味噌付けなどが売っているので、2つ入ったものを幾つか買って常時冷凍していました。


あとはムニエル。ムニエルは難しそうですが、塩胡椒して片栗粉、オレガノをまぶしたものをオリーブ油で焼いてワインで蒸せば出来上がり。これは今でも夫が大好きな料理の一つ。



これらは見た目ほどに手間がかからず、料理好きでない夫は全く手抜きとは思わず喜んでくれるので、よくしていました。


そんな夫ですが、一つだけこだわりが。



味噌汁やスープがないと嫌


らしいのです。




二人暮らしに毎日味噌汁を用意するのは大変だし、何となく効率が悪い。
具は毎日同じでもいいという夫の言葉から、我が家では2.3日に一回作っています。
夏場は特に腐りやすいですし、冷め次第、冷蔵庫に。
食べたい分をレンジ。




こんな風にして、勉強と育児の両立に役立った「見た目より手抜き料理」の基礎が出来たのでした…

働くママ気分で育児

育児をしていると色んなママに出会います。
大学を卒業してからは、仕事上で沢山の人に会うことはありましたが、男性、しかも年上の方々が多く、歳の近い女性に会う機会がめっきり減っていたので、かなり新鮮です。

で、昨日お話していたように、遊び場などで色んなママと初対面でもざっくばらんにおしゃべりするのですが(ママ社会はこのほうがうまくいくようで、多くの場合は最初からタメ口のほうが打ち解けやすいようです・・・。男社会にいた私は最初はドギマギしました。)、かなり多くのママが「毎日しんどくない?子供の相手ばかりで」的な話をしています。



私も特に子供を産んで勉強するまでの半年ほどは、同じ気持ちでした。
産んで1,2か月は、お世話に追われてあっという間に日々が過ぎるからいいです。

その後、少しずつお世話が減って、時間が出来てくる。
もちろん、子供がいるから羽をのばすほどの時間ではないけれど、例えば午前2時間とか、午後2時間とか細切れで時間が出来てくる。でも、子供も起きている様になるし、さて何しよう・・・と。
そして、私はベビマなんかに必死に通って、その僅かながら空いている「暇」を埋めようとしていました。



小さい頃、一人っ子時代が長かった私は、イマイチ遊びに関しては苦手です。
お恥ずかしいのですが、何をして遊べばいいかピンとこない。
なので、おうちにいるときは絵本を読み聞かせてあげることが多かったです。0歳児時代は。

その点、ベビマや支援センターなどに行くと子供も新鮮で1人遊びやお友達遊びをしてくれるし、親にもうまいこと遊びを持ちかけてくれます。
ですから、家遊びが苦手な私は極力外出するようにしていたので、どちらかといえば前述のしんどさは多く感じるほうではなかったかもしれません。
でも、時折、平日の日中に、子供をベビーカーに乗せているところを営業車や、スーツを着た人なんかが通っていくと、何というか申し訳ないというか、自分だけ社会から取り残されたかのような気持ちになっていました





今ではあんまりそんな気持ちは抱かなくなりました。
もちろん、勉強という目的があり、暇がなくなったというのもあります。
でも、一番大きな理由は考え方を変えたこと。



「育児」という業種の仕事を日中している


自分も育児業に就く働くママ


と考えることにしたのです。




夫の出勤時間から私の業務時間はスタート。
夫の帰宅時間、もしくはその前に子供が寝ればそこで業務時間は終わり。

そして、以前お話しした月齢に合った時間割は業務スケジュール。

お散歩だって、一社会人としてのお仕事。
買い物だって、会社の買出しみたいに思えばいい。

うちの場合、とっても活発な男の子で、「本当に大変そうね」と同情すらされます・・・
でも、同じ育児業界の「活発な男の子」という分野と思っていると、その分野に合わせた育児、つまり子供の性格に合わせた行動なり、対応なりが身についていく訳で、別に他分野、つまり他のお子さんと比べてどうこうみたいにも悩みにくいです。
(お仕事、分野などと言っているのはイメージ上であり、実際の育児となんらやっていることは変わりませんから、誤解しないで下さいね)


そして、この育児業というお仕事の傍ら、副業として勉強というお仕事を兼任していると思っていました。



で、たまに友達と会ったりするのはイベントのある日みたいな感じで。


「育児業」と割り切ると、暇な時間を子供と持て余していると考えることはなくなり、むしろこの少子化の時代に子供を育てるという立派なお仕事をしているとすら考えるようになりました。



でも、実際は育児している自分のことを働く人たちが、「お気楽でいいよね」的に思っていることはあまりないのが実情だと思います。
それよりかは、特に子供を育てた経験のある人なんかは「大変そう」と思うほうが多いかもしれません。
だから、これは「鬱々としてしまう自分自身への対応策」なのかもしれません。



こんなことを思わなくても、毎日楽しく育児をしているママはいいと思うのです。
ただ、私のように、社会から取り残されたような気持ちで鬱々としてしまう場合、このように割り切るのも手かもしれません。

「今いる場所は私のいる場所でない」と私は昔から考えがちでした。
でも、以前年表でもお話ししたようにその時々が人生の大事な1コマであり、そこを満喫しないのはもったいないと思うようになりました。
ですから、何事も考えようで幸せ度は変わっていくのかもしれません。


考え方を変えても幸せ度が変わらないときは、今の置かれている現状を変えるとき


かもしれない・・・


という指標に最近はしています。

受験勉強中のママ友

少し体調は復活してきました。


今日は「受験勉強中」にママ友とのお付き合いをどうしていくか・・・
について考えてみます。



子供を産んでしばらく、とくに勉強していない頃はベビマやその他の集まりに積極的に参加してはママ友を作ろう!と意気込んでいた気がします。
でも、勉強し始めてからは、育児、勉強、家事を日々こなすのに手一杯。
きっとママ友の種類も色々なんでしょうが、育児と勉強を両立させた頃は多少考えすぎだったのか、ママ友を作ると「いつも一緒に行動しなきゃいけない」というイメージがあって、とてもじゃないけど今の生活にはそれは無理・・・ということでむしろ作らないようにさえしていました。


毎日、支援センターや公園などに出かけているし、メール交換しよう、今度また会おう・・・などの温かい言葉をかけられることもありました。
勉強していなかったら喜んで受けたい気持ちなのですが、その場で曖昧に振舞うことで遠まわしにお断りしていたような感じです。
決してその人と仲良くなりたくないわけではないのですが、当時は仕方ありませんでした。



ただ、そんな私も育児の情報交換もしたいし、だれかと話したい。

情報交換に関しては、センターなどでお話しすることで解決しました。
そういうところに来るママは、その場その場で話すのに慣れてる人が多いので、グループでかたまっているというよりも、その日近くになった人と話すという感じでつきあいやすかったです。

また、学生時代の友達と子連れで会ったり、結婚していない友達ともこっちはコブ付きで会ったり・・・と勉強の合間にしていたので、誰かと話すということにもあまり不足しませんでした。



産んだ当初はママ友がいないと恥ずかしい・・・(中学くらいでトイレに行く友達がいないと恥ずかしいという気持ちに近いなと今はおもいますが)くらいに思っていましたが、別にママ友がいなくても子育てはできます。
それに、今引っ越してきた所では前の所以上に、グループを作らず単体で動いているママを見かけることが多いです。
作ろうとするのではなく、気があって気付いたら友達になっていたくらいがいいのかもしれません。
実際にそうやって私も自然に知り合いが増えていきました。




何かの本に、ママ友は環境、子供の年齢等で変わる流動的なモノだから、今のそのシガラミにとらわれすぎる必要がないとありました。
それに、以前お話しした時間割を毎日こなすには、出来る限り日々同じように暮らすことがポイントとなり、そうするとどうしてもママ友との恒常的なお付き合いは難しかったのでした。




でも、誤解のないように行っておきますが、これはあくまで勉強と育児を両立させる場合など時間がない場合の話です。
しかも、勉強以前に勉強と育児を優先させたいという私の気持ちをくんでくれるママ友がいたら、いや私のほうから心を開く余裕があったなら、また話は違ってきたと思います。
ただ、支援センターや保育園・幼稚園の開放でよく話す人、近所の人などをママ友の定義に入れるとママ友はいることになるのですが・・・

風邪

息子の風邪がうつったようでだるいです。
しばらく、しっかり更新できないかもしれません。
こんなときは治すのが先決。CFPの勉強も割りきって、やめておきます…

工程別メイク

先月末くらいからインフルエンザがかなり流行しているようですね。
出かけるとマスクの人を多く見かけます。

息子を含め家族全員インフルエンザワクチンを受けた我が家。
ですが、今年のはやりのタイプにはあまり効果がないとかなんとかで、1歳児というまだ小さい子供を抱える我が家では少しばかり対策を講じていました。
とは言っても、週二回通っていた近所の保育園の子育てサロンを控えたり(病児室が近いため)、しょっちゅう行っているショッピングモール、そしてスーパーは平日の人ごみのない時間に行ったり・・・程度ですが。

今のところインフルエンザには誰もかかっていません。
ですが、昨日から息子が痰の絡んだ咳を。
今日もすこし元気がないので、病気以外は外出しなかったことはほぼない!2人も、今日はまだ一歩も外に出ていません。
そして、今彼は昼寝をしているのでこうして更新しています。





ところで、いつも勉強や家事のことばかり書いていますが、今日は「身だしなみ」というカテゴリを設けてメイクについて。
でも、当ブログは「時間短縮」を中心にお話ししているのでその観点から。

私は、かなりファッションやメイクが大好きです。
とは言え、現在は育児中心、そして使えるお金も限られているのでその範囲内でですが。
事務所に勤務していた頃はかなりピークで、今では信じられないくらいそれらにお金を投じていました。

そんな私も子供を産んでしばらくはノーメイクの日もありましたが、そこそこの時期からはメイクしない日はなくなり、今は毎日しています。
(お肌のことを考えるとしない日を作るほうがいいのですが)

私の場合コンタクトなので、メイクをするということは基本的にはコンタクトもするということ。
ですので、よっぽど目の調子が悪くない限りは眼鏡の日も作らないようにしています。

それらの時間を省けば、受験時代であればもっと勉強したり、今なら息子と遊んだり出来るかもしれません。
ただ、身だしなみ時間はいつもお話ししている「子供が起きている時間」ですし、むしろメイクすることで何というかピシッとした気持ちになり、「今日一日頑張ろう!」となるので私にとってはなくてはならない時間なのです。

ですが、やはり子供がいると毎朝しっかり時間を取れない日もあります。
そのため、料理と一緒で「工程別」にメイクするようにしています。



①洗顔、コンタクト、乳液、化粧水、クリーム


②下地、ファンデ、眉


③チーク


④アイカラー


⑤アイライン


⑥マスカラ





大まかに分けるとこんな感じ。

夫のその日の出勤時間で①は決まります。
つまり、早めの出勤の場合、コンタクトは飛ばして、夫がいる時間、洗顔、化粧水まではしておく。
(私は乳液→化粧水のプロセスのメーカーです)

そして、その後洗濯など朝の家事の合間にコンタクト、クリーム、そして②のファンデ関係。
②までは基本的に毎日。

子供がテレビ「いないないばあ」等に夢中なときは、そこから一気に③、④・・・と進めます。
彼がつまらなくなって寄ってきたら中断。
もしそのとき、例えばアイカラーが片目とかいう場合は彼を膝に乗せて仕上げ。

そして、一緒に遊んだり、洗濯を干したり。
子供がまた1人遊びを始めたら、残った工程へ。

もし④の時点で外出時間が迫っていたり、その日の子供の機嫌でもうメイクは無理そうならその日はそこで終了。

余裕のある日は最後まで。

ただ、ここ最近は夫のいる休日でないとマスカラまではしてないです・・・・



この工程は自分にとっては避けて通れない順番で構成してあります。
例えば、ファンデ・眉はしないとなかなか外出しにくい年齢?ですし、チークも付けると一気に明るくなります。
マスカラはアイカラーよりも目がパッチリするし、優先順位は上なのですが、時間がほかのものよりかかる上に、子供がマスカラの最中に寄ってこようものなら失敗する可能性も。
ということでこの順番になっています。
アイラインは30代になって、上をせずとも下に薄くブラウン系などをするようになりました。
これでだいぶ目の印象が変わります。



税理士試験直前は、目の使いすぎでコンタクトをしないで眼鏡で、しかもアイカラーまでも出来ない日もありました。
昔だとしっかりマスカラまで完璧にしないと気が済みませんでしたが、子供ができ、また勉強もあり、何かを捨てないと時間は生まれないと割り切れるようになりました。

そんな中で生まれた隙間時間の積み重ねで仕上げる「工程別メーク」です。


専門家じゃないのであくまで自己流ですが、子供がいても勉強時間が欲しい、でも少しは身だしなみも・・・と私のような欲張りサンにはお勧めです。

tag : 隙間時間 メイク インフルエンザ 子育てサロン 税理士試験

左手も有効利用

CFP試験の不動産の勉強を始めました。昨夏の税理士試験以来、久しぶりの勉強のせいか、AFP試験(正確には二級)から苦手な不動産も何だか楽しいです。

久しぶりの勉強再開ということで、今日は税理士試験のお話です。



私は右利きなので、ペンは右。でも試験中、左手も使います。それは電卓に使うため。


(マスコミ志望だった私は、最終面接に残っていた2社に連続して落ちました。ときは既に4年の8月。浪人するつもりでしたが、どうにか浪人なんかせずに地元で就職してほしい両親に薦められ就職フェアに。そこに来ていた会計事務所の先生に気に入ってもらい、内定。
簿記なんて全く知らず、数学は大の苦手、国語が大好きな文系人間。内定が決まってから、税理士って何?と周りの人に聞く有り様。こういう専門的な仕事だと結婚後も続けられるかもと思い就職を決意しました。)




前置きが長くなりましたが、そんなある意味、畑違いの就職。(入社前の11月、簿記三級不合格、二級合格という不思議な結果ながら簿記の知識は習得しましたが。)電卓の正しい叩き方すら分からない私に、税理士試験の勉強をしていた事務所の先輩が、左手で叩けば効率アップということを教えてくれたのでした。


最初は全く出来ませんでしたが、ピアノが出来るのならそれと同じ要領だと別の先輩に言われ、ようやくコツをつかみました。慣れれば確かに効率が良い。仕事でも右でパソコン、左で電卓ということも出来ます。


それに何よりも。
税理士試験というのは大抵、当日用意されている机が小さいです。そこに、受験票、問題用紙、答案用紙、計算用紙、電卓、筆記具を置かなくてはいけません。もし右で電卓ならば、限られた空間の中で右ばかり使うことになり、ただでさえ時間のない試験の中、物が落ちないか気を配るのは効率が悪くなりがちです。


しかも、右脳と左脳をバランスよく使う意味でも、両手で勉強するというのはいいと聞いたことがあります。





税理士試験はある意味競争試験。一生懸命勉強しても、当日の出来次第でどんでん返しがあり得ます。
せっかくの努力を不意にしないために、勉強法のみならず、こういったテクニック的なことも最善策をとるべきだと思います。
考え得る最善策を講じた上での不合格なら、運が悪かったと多少は(本当に多少程度ですが)諦めもつきます。




問題を解くとき、ペンの色を変える人は、次に使うペンは最初から左手に持っておくのもオススメです。
私は計算の素読みのとき、三色使うときがありました。ですので、左手には二本のペンを携えていました。そして持ちかえるときは、短時間で片手を駆使して持ちかえられるように練習をしました。
このほかにも数々のテクニックを考え、実践してきました。
そのかいもあったのか、計算は直前期レベルに入るまでは大抵時間があまっていました。あくまで、相続税の場合ですが。



今後もこういったテクニックを機会を見つけて、ご紹介していきたいと思います。

以上、携帯からでした。
訪問ありがとうございます!!
いつも動き回っているワンパク1歳男児のママです。 長年受けてきた税理士試験の最終科目を残したまま出産。どうしても睡眠時間が長い0歳児のうちに合格したいという思いから6か月から勉強を再開。ドタバタやりながらどうにかこうにか育児の合間に勉強する日々。試験直前に子供が病気したりもしましたが、何とか合格。育児超初心者ママが見つけ出した勉強と両立するための秘訣をお話ししたいと思います。 カテゴリ「はじめに」もご覧下さい。

りょうでん

Author:りょうでん

☆ランキング☆何位かな?ドキドキ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ユーザータグ

税理士試験 子育てサロン 育児と勉強の両立 子育て支援センター 所得税法 CFP 勉強 相続税法 いないないばあっ イタズラ 事務所勤務 テレビ 財務諸表論 自分時間 法人税法 隙間時間 睡眠時間 0歳児 非常勤講師 フライング 理論暗記 寝かしつけ 時間の節約 アウトプット 運転中 短期合格 通関士 民法 確定申告 事故 妊娠 出産 寝ぐずり お昼寝 子供の病気 生活リズム 官報合格 食事時間 保育園 受験勉強 時間割生活 資格 ストップウォッチ 科目合格 授乳 家遊び 2時間問題 勉強法 育児中 簿記論 インフルエンザ 昼寝 イヤイヤ期 細木さん 勉強時間確保 幼稚園 目標 1歳半 男の子 育児 自己主張 お菓子 のびのび リトミック カート 講師 速読 理論サブノート 目次勉強 サンドイッチ勉強法 ダラダラ勉強 家族サービス 家事時間 勉強時間 合格秘訣 卒乳 育児業 妊娠初期 母乳 夜間授乳 簿記 メイク 腱鞘炎 妊娠後期 CFP相続税法 FP 税理士 継続教育テスト ワンワン 不景気 後期高齢者医療制度 実力判定模試 つわり 電卓 練習 

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
☆二代目ブログ☆
ママ税理士FPブラウニーによる「お金のツボ」       http://ameblo.jp/fp-brownie/
※当ブログのご利用方法※
このブログは大きく分けて、①育児と勉強の両立の秘訣 ②税理士試験をはじめ、資格試験の効果的な学習方法のご紹介 の2つの大きなテーマで構成しています。
☆プロフィール☆
大学卒業後、会計事務所勤務。 勤務中に税理士試験受験開始。 その後結婚、税理士講座の講師を 経て、長男出産。 その後、税理士試験官報合格。(税法は法人、所得、相続)。 ファイナンシャルプランナーAFP登録、CFP相続・タックス・不動産合格。 カテゴリ「税理士試験」の「合格・不合格年表」に詳細がのっています。
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
楽天ランキング
最新記事
カレンダー
01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。