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価値観の転換期の訪れ?

時間節約に近いブログを書いているのとは逆行することが起きました。


いや、そんなに大げさなことではありません。

今年に入ってからの息子の度重なる気管支炎、夫の残業つづきなどがあったためでしょうか、私がダウンしてしまいました。

しかも、平日の夕方に割れるような頭痛、そして酔っても吐かないのに頻回の吐き気からスタート。
それから数日間。
ようやく今日パソコンの前に座れるまでには戻りました。

偶然にも実父の休日があったり、義母が半日休みをとって下さったりと、平日のダウンではあったものの子守りはどうにかこうにかお願いしたり、自分でも気合いを入れて起きたりなどで乗り切りました。

子供を産んでからここまでのダウンは初めて。
今回ほど、母親がダウンすると家が回らないと実感したことはありません。



そして、お布団の中でボーっとうなされながら思ったのでした。


昨年は税理士試験があったし、子供も0歳で睡眠も多かったからどうにかタイトな時間割生活も可能だった。
でも、今年は夫の仕事も例年になく忙しく頼れないし、子供も段々成長してきて前より体力はいる。
確かにCFP試験は今の時期が絶好のチャンスだけど、税理士試験ほど何が何でもという訳ではない。
ましてやダウンして、両親、そして義理の両親にまで心配をかけるまでの必要性はないはず・・・




家事、育児、少しの仕事の合間の自分時間の充実を図るためもあって始めたはずのCFP勉強。
なのに、何だか趣旨がずれて来たのでした。

もちろん、受験生としてはここまでの気持ちで頑張るのは大事です。
でも、母そして妻としての生活を選んでいる以上、やはりそこの基本をしっかりした上での「自分時間」なんですよね・・・


実母がバリバリの働く母だったため、お母さんがのんびりするというシーンが頭の中にイメージできない私。
まあ、そのおかげもあってか昨年、比較的家事時間の節約のイメージがわきやすかったのかもしれませんが、人生には色んなシーンがあるということで、今はもう少しのんびりモードで日々を送る時期なのかもしれません。

この数日間で、産んで初めて子供と離れて、あんなに眠りました。
そして、久しぶりに「考え事」をめぐるめぐるしました。
体とともに、心の洗濯も少しできた気がします。

もちろん、勉強は続けます。
将来の仕事にも必要ですし、したいですし。

でも、あんなに長いこと頑張った税理士試験が終わったんですよね。
だからもう少しだけのんびりとしてもいいかな・・・・と、合格発表がでて4か月近くたってようやく思えるようになった出来事でした。
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直感の大切さ

小さい頃から何度か、夜中しかも明け方近くになるとゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸をしだし、泣き続けることがあった息子。
先日も一晩、それが原因でほとんど眠りませんでした。


これまで親としてはただの風邪と思い、熱が出たり、よっぽど寝付かなかったときに受診していました。
ただ、何でこの子はこんなに鼻がつまりやすいのかな、何でゼーゼー言うのかな、もしかして喘息気味?と何となくいつも不安でした。
なので受診するたびにお医者さんに尋ねるのですが、引越前のお医者さんを含めかれこれ3軒のお医者さんはそろって「このくらい小さい子にはよくあること」との返答。
ただの風邪と言われ、その割りに治りが遅いな、でもお医者さんが言われるのが正しいんだろうと多少の疑問符を抱えつつ何となく納得。

でもでも、先週ようやく謎が解明しました。
知り合いに紹介された小児科医で、随分前から気管支に痰が絡んでたはずで、これまで何度か寝なかったのはそれが原因とのこと。
正式名称は喘息性気管支炎。
ちなみに喘息とは違い、「喘息のような」気管支炎という意味合いからきている名前だそうです。



気管支炎は可哀想なものの、今までの疑問符が解決されてそういう意味ではホッとしました。



レントゲンをとればすぐに分かるみたいなのですが、今どきは放射線の関係とかであまりしないのでしょうか。
暇がないのでネットで調べる余裕もなく詳しいことは分からないのですが、親心としてはゼーゼー言って眠れないわが子をどうにかしてやりたいと思うものですから、もっと早くに分かってもよかったのにな・・・とも思います。





何はともあれ、息子の病状も落ち着き、今回のお医者さんには耳鼻科並みの吸入器もあるのでこれからは何かあればそこに通えるということでとりあえずは一件落着というところです。





ところで、今回のことで「やっぱり、自分の直感に従ってもっと早めにお医者さんを変えてみるなどしてみれば良かったなあ。」と後悔しました。
2回は変えましたが、そんなものだと専門家から言われると私の取り越し苦労かなと何となく納得してましたが、やはり「あれ?」と少しでも思うならまた別のところに行っても良かったかもしれません。





この「直感」
受験においては時に大切なことのように思います。



税理士試験は記述式なのでマーク式に比べてどちらにしようかと悩むことは少ないですが、それでも理論を記述していくときなどにどの論点で攻めていくかなどを短時間で決定する必要に迫られることがあります。
そんなときに、自分の経験&知り合いの経験のみの感想ですが、比較的最初に思った答えが正解であることが多いようです。

本試験のように切羽詰った状況ではなかなか普段のような平常心では解けません。
そんな状況下で最初に直感的に「これ!」と思った事というのは、それまでの必死の受験勉強で蓄積された知識が潜在意識となってそこから導き出される答えであり、それなりの根拠がある場合が多いような気がします。
(もちろん、必ずしも直感が正解とも限りませんから必ず検証する必要はありますが・・・)




また、受験勉強を長くしていくうちにと段々ヤマをたてたくなってきます。
ヤマ立て勉強のみで受かるとは思いません。
ただ、勉強の過程で「もしかしたら今年これ出るかも」とチラッとでも直感的に思ったものについては必ずテキストで確認するようにしていました。
そして、実際に本試験にその中から出題されたこともあります。




「直感」というのは頼りすぎもいけませんが、このように時には自分自身の直感に従ってみるのは少なくとも試験においては有効なことのように思います。

反復確認で試験突破&英才教育(!?)

いつもの通り18時頃、息子と夕食をとっていたら玄関から夫の姿が・・・
「あれ?何か忘れ物?」と私。
「いやいや、帰ってきたんだよー、ただいま」と夫。

こないだまで深夜だったのに、こんな早い帰宅でこっちはビックリ。
平日に家族3人で食卓を囲むなんていつ以来だろう・・・

何はともあれ、夕食後に子供を見てもらえることやお風呂に入れてもらえることなど先週までの暮らしに比べたらまさに天国のよう。
長くは続かない束の間の早い帰宅でしょうが、しばらくはその恩恵を被りたいと思います。




話は本題に・・・

税理士試験を勉強する中で体得したのが「分からないこと、気になることは数珠つながりに調べていく」ということの大切さです。
例えば所得税において
住宅ローン控除を勉強していたとします。
その中で、ローン控除には所得制限があるということを学んだとします。
そこで「あれ?ほかに所得制限がある規定って何だっけ?」となり、関連する規定の確認をしていきます。
また、同じ住宅絡みで居住用買換えに所得制限があったかな?と調べたり・・・
その途中で、居住用買換えを適用した場合と特別控除を適用した場合の違いを忘れていたら確認したり・・・

一見寄り道ばかりの勉強のようで、ただでさえ育児と勉強の両立などで時間がないのに無駄な作業のように思われますが、この「気になったら調べ続ける」作業はとても重要です。

気になることをメモにとっておいてその項目を後で調べるのも手ですが、時間のない人はまず後で調べないことが多いと思います。
でも、その場ではちょっとした項目でも試験で出たら大事な1点だったりします。
そのため、気になることは「すぐその場で」調べることが合格への第一歩になるかと思います。
しかも、この作業をすることにより、その科目をマクロ的に捉えることもできていくのでいいかと思います。







1歳半くらいから息子は踏切を「ギリ」、おにぎりを「ジリ」、スーパーを「パ」などと最後の文字を言う単語が増えてきました。
(牛乳を「ジュウニュウ」などと全部発せられる単語もありますが・・・)

最初のうちはさっぱり分からず、彼は彼で通じずイライラするらしくコミュニケーションに困りましたが最近では私も随分マスターし、今や私以外の人にはなくてはならない大事な「通訳」となっています。


そして息子が喋られるようになる前、確か10か月くらいから息子にも上記の税理士受験で体得実践した方法をモチーフに実践していることがあります。

それは、例えば息子がテレビに出てきた犬に興味を示したとしたら、「あれは犬、ワンワンと泣くんだよ」と教え、家にある「これなあに300」という身の回りの単語が写真付きで載っている本を開いて、「これも犬、ワンワンだよー」と関連付けて教えること。
また、ぬいぐるみの犬を見せて「これも犬」と見せたりもします。

リンゴも皮付きの物と剥いてある物、切ってある物、そして食べたときの味など全て違うので、それらが全てリンゴだということをそれぞれのシチュエーションで教えるようにしています。


最初のうちは手応えはありませんでしたが、1歳半を過ぎてその効果が出てきていて、「ゴリラさんってどう鳴くんだっけ?」と聞くと、胸を叩きながら「ホーホー」(「ウホウホ」と言っている)と言います。
どうもこれは以前、絵本にゴリラが出てきたときに上記の「これなあに300」でゴリラの写真を確認して、そのときに鳴き声を教えたときのことを覚えていたようなのです。
犬や猫をはじめ、鴨、ウマ、ウサギなんかもするので、こっちはビックリ。
子供はやはり記憶力がいいんですね。


私としては、別に息子に英才教育をしようとかいう気は全くなく、ただ税理士試験で習得した「反復して調べる、確認する」という作業を息子にもしてあげているだけです。

でも、もしかしてこれは息子の教育にもいい方法??なんて思ったり・・・・


まあ、育児の専門家ではないのでそこの真偽の行方はともかく、受験に関してはお勧めの方法かなと思います。

試験申込前に子供の預け先確保から

やっと、やっと!
夫の繁雑期が終わりました。
お疲れさま~、夫!
そして、息子も、そして私!?も。

昨年とは違い、息子もだいぶ物心がついてきて、お父さんが今日は帰ってこない、お父さんがほとんど家にいない、という状況に寂しさを感じさせる今年の申告でした。
いくら子供とはいえ、家庭それぞれの事情に慣れていってもらう必要もあり、スーツを着始める夫に泣きつく息子に心を鬼にして?「お父さん、お仕事だからいい子で待っていたら明日の朝また会えるよ!」と言い聞かせる日々。
彼はすぐにそれに順応し、毎朝夫といい子でいるからという「ゆびきりげんまん」をするように。

でも、やっぱり1歳児。
一生懸命寂しさを我慢しているらしく、1日1回だった授乳が風邪をひいたこともあり、6回ほどねだられたことも。
ほとんど出ない母乳をそんなに言われ、一時こっちも参ってしまうこともありました。
夜泣きをほとんどしない子だったのに、夜泣きをすることもあったし。

ただそういうことを経験する中で、子供は十人十色だし思いがけないことも起きるけど、母である以上その全てを受容してあげなくてはいけないんだとだいぶ母らしく考えられるようになりました。

育児をしていると「自分はまだまだ精神的に本当、子供だな」と思わされることが多く、仕事や資格などで成果を出したと少なからず自負していた自分が恥ずかしくなります。








ところで、CFP試験の申し込みがもうすぐ。
今年は6月のある日曜日にあります。

1科目か2科目か迷っていますが、どちらにしても1科目2時間、しかも片道1時間の会場のため子供は誰かに預けなくてはなりません。

前回試験は息子が4か月のとき。
まだ育児に慣れぬ夫が会場そばのデパートで見ていてくれました。
母乳中心の子でしたが哺乳瓶を夫に託して。
しばらくはデパート内をフラフラしたそうですが、あまりに泣いてしまい、スリングにいれてもダメで最後はデパートの授乳室の男性禁止となる手前のソファーでひたすら抱っこしていてくれたそうです。
(このときは2時間くらいだから平気、行っておいでという彼の言葉に甘えましたが、さすがに不安で1時間半前に退場してきました。)

今回は、夫の税理士試験が8月にありまさに直前期の最中。
なのでさすがに頼れず、実家の母にお願いする予定です。
6月といえばまだまだなのですが、母も忙しい人ですし、念のために聞いてみると、何とその日曜か翌週の日曜に友達と旅行に行く予定とのこと。
どうにか今回お願いできないかと懇願し、(自分の試験のために夫の両親に息子をお願いするのは何となく申し訳ないので。)何とか預けられることに。




昨年の税理士試験は以前も書いたように、その一年前から夫に頼むことが決まっていたので産後すぐに夫に育児に慣れてもらう段取りを取ったり、夫の仕事をうまく段取りをつけられるように前々から準備してもらったりと、本命試験ゆえに相当の段取りを踏んで臨みました。
(試験一週間前に、息子の授乳場所を探すため下見にも1時間かけて行きました)




子供を抱えて受験するというのは、受験勉強の時間を確保するという難関もありますが、その成果を発揮する試験当日の子供を預けるプランが万全でなくては、精神的にもハンデとなります。
そのため、意外なようで、試験当日のコンディションを整えることというのは、試験勉強以上に合格要因以上にカギとなってくると思います。
(ですから、試験前日に眠れたかどうかは非常に大事で、独身時代の受験は試験前でも眠られる秘訣なんかも研究したほどです・・・)

tag : CFP 税理士試験

試験終了間際の踏ん張り~育児で学ぶこと

今日は20分強かかる少し遠い支援センターのイベントに参加してきました。

リトミックだったのですが、30~40組というところでしょうか。
普段センターの遊び場となっている場所にギュウギュウ詰めなくらい大盛況でした。

息子は毎日のように様々な施設に行っているので、体操や歌などの時間は慣れているのですが、必ず1人はいる、じっとしていない、いやじっとできないタイプです。
親心としては、好きにさせてやりたいのですが、今日のように人が多いときは彼が立つとほかのお子さんが見えなかったり、踏んだりと何かとトラブルになりやすいのでこっちは多少追っかけなくてはならず、終始気が休まりません。

そこまでしても連れて行くのは、連れて行けば運動好きの本人は大変満足するらしく、しかも私としてもそういうイベントでもないと同じ位のお子さんをそんなに沢山見る機会はなく、ほかのお母さんの接し方などを参考にするいい機会でもあるからです。

あるイベントで、先生がテレビのいないないばあっでも、しっかり体操している子供たちはあまりいないのと一緒でお母さんは子供の手を持って体操してやる必要はないとおっしゃってました。
まあ、うちの子もさすがに小学生になる前までこんな感じだったら考えますが、まだ1歳半を過ぎたところですし、今日みたいに追っかけなくてはいけない日はヘトヘトですが気長に成長を見守っていこうとおもいます。

ところで、そこで2歳半~3歳半くらいの男の子のお母さん何人かに「いまの時期、大変でしょ?うちもそんな感じだったよー」などと声をかけられました。

育児をする中で、こんな風に「うちもそうだったよ」という言葉ほど有難い言葉はありません。
特に今現在悩んでることにヒットしていると、「分かる!?」と手を握り返したくなるほど。

私も、自分のうちより低月齢のお母さんにそんな優しい言葉をかけられるお母さんでありたいなと思います。
もし、自分の子はしなかったようなことも、「友達の子も似たようなこと言ってたわ」と言ってあげられたらと思います。

一見、なあなあな関係のようですが育児してはじめて分かったのは、この少子化・核家族の社会においてかなり多くのお母さんが孤独を味わっていますので、こういう同調というのはすごく助け舟になると思うのです。
私も本当に沢山の温かい言葉に日々助けられてます。

今までの自分の人生では知らなかったこと、気付かなかったことなど育児をする中で学ばさせてもらってます。



昨年の税理士試験本番。
2時間なのに3時間分くらいある膨大な量の問題を前に、試験終了15分くらい前にもう投げ出したくなりました。
でも、そこでフッと夫と息子の姿が脳裏によぎりました。
「この猛暑の中、私の受験のために遠方まで来て待っててくれるんだ、しかもこの半年私のために2人は様々なことを我慢してくれたのにこれで落ちたら彼らが報われない」
と思い、短時間で点数がとれやすい項目を選びコツコツ解いてきました。

今思えば、あの15分が合格の勝因だったと思います。









精神的にもろい私ですが、子供を産み育てることで少しは強くなってきました。

子供がいて諦めることもありますが、子供がいるおかげで学べることもいっぱいあるなと思った1日でした・・・

tag : 子育て支援センター 税理士試験 リトミック いないないばあっ

目次を読む勉強法

今日は幼稚園のサロンの日。
そこの幼稚園に通う年長さんが卒園式に歌う予定の歌を、私たちに披露してくれました。


歌のタイトルは分からないのですが、手話付きで歌ってくれた曲を聴くうちに何だか涙が・・・
周りを見ると、そんなママさんがちらほら。

旋律が何だか物悲しかったせいもありますが、それ以上にあと数年したらうちの子もこんなに大きくなって、こうやって歌ったり手話できたりするんだ・・・・と思うと、こみあげるものがありました。

先週精神的につらいときに、ある人に「振り返ってみれば小さい頃なんてあっという間、小さい頃に大変だったことが懐かしくて戻りたくさえなるよ」と言われ、少し楽になりました。
今日の歌を聴いて、余計にそう思いました。
同じ状況を味わうなら「楽しんで」この瞬間を味わっていきたいものです。





さてCFP不動産の勉強。
息子が寝ている間の僅かな時間の積み重ねで、少しずつ理解が深まってきました。

そこで今日は「目次勉強」について・・・



長年の受験勉強は常に時間の確保との闘いでした。
その中で生み出した方法。


どのテキストにも目次がありますよね。
例えば今私が使っている不動産のテキスト、過去問にもあります。
勉強し始めの最初に、まずは目次を読みこなして自分が今から目指す試験の大まかな内容を把握します。

全く分野外の場合は、目次に書いてあることすら分からないことが多いですがそれでも目を通します。

私のCFPの場合は、過去問3回分を解きこなすことを受験資格の目標に掲げているので、テキストよりまずは過去問3回分の目次を見ます。
そして、その後テキストの目次へ。

そうすることで、テキストでは多く触れられている分野でも受験上はそんなに出題されていない分野の把握などができます。
また、この目次読みをするうちに、「筆界特定?」「うわー事業用定期借地権も出るんだー」など疑問や驚きが出てきます。

常々思うことなのですが、受験の成功法の一つは「興味」だと思います。
この「興味」をもつということは、恋愛で言うならば相手からのアタックを待つのではなく、自分から向かっていくのに近いでしょうか。
受験に関しては、テキストや授業をただ「受動的」に習得する姿勢ではなかなか合格は難しく、「積極的」に受験に向かっていってこそ合格は近いと思います。

その上でも「興味をもつ」というのは非常に大事なことで、目次勉強法は興味を持つための1つのツールとして役立つと思います。



受験勉強が進んできて、その勉強もだいぶ把握できるようになった時期(今の私のような時期です)に、目次を読み直してみるのもお勧めです。
その時期というのは段々中だるみになりやすい時期で、本来の目的である受験への熱意も薄れてくる頃です。
そのときに目次を読み返すことで、今自分が目指しているゴールが見え、「ああ、まだ自分は合格までやらなくてはいけないことの4割くらいしか勉強していないな」とマクロな視点から俯瞰できてまた勉強の意欲がわいてくるかと思います。
また、勉強の最初の時期では気付かなかったある分野とある分野の繋がりも分かってきて、面白さを感じることもできるかもしれません。


税理士受験中は、年中愛用しなくてはいけない理論サブノートを暗記ばかりするのではなく、こまめに目次確認することで条文と条文の繋がりやその税法の体系をイメージしていました。


あるベテラン税理士さんなんかもこの方法をされたとおっしゃっていました。
もし良かったら試してみてください。

tag : 目次勉強 子育てサロン 税理士試験 理論サブノート CFP

サンドイッチ勉強法で家族みんな笑顔

夫の繁雑期は今週で終わりの予定。

連夜12時くらいの帰宅、休日は日曜のみです。


今年受験する夫ですが、この忙しさの中では全く勉強できず、日曜日にするのみです。



通常ならそんなに激務なので日曜も1日休んでいてもいいくらいですが、家族も大事にしたい、勉強もしたい・・・と夫は家族サービスと勉強をしてくれています。





我が家は平日だけでなく、休日もほぼ時間割生活を送っています。
(もちろん、夫か私のどちらかが受験中の場合です・・・)

こないだの日曜は、県立公園の中にある子供のためのかなり大型施設に行ってきました。
9時半には出発し、その施設は売店しかないのでお昼ご飯をモスバーガーで買い、現地へ。

そこで昼ごはんまで、交代で子供を遊ばせます。
私はうたた寝したり、CFPの勉強をしたり。
夫は税理士試験の勉強。

かなり広い施設なので、至るところで本を読んでたり、寝ている大人がいる感じです。
息子も昼寝をしない歳になれば、それこそ1日楽しめる施設です。


そして、昼ごはんをそこで済ませてまた少し遊ばせた後、13時頃に車へ。

その施設に行った日は、息子は車に乗せてすぐに寝ます。


その後、夫はその施設の近くの図書館で勉強。
私は、そこの駐車場かどこか近くの大きな駐車場で、少し休んでから勉強をしたり、本を読んだり。
(以前お話ししたように、税理士受験の頃から車の中で過ごすことは全く苦ではありません。ただ、息子には暑すぎたり寒すぎたりしないように、直射日光があたらないようにしたり窓を少し開けたりとこまめに対応してあげます。)


息子は大体1時間半から2時間寝るので、その間、夫には存分に勉強してもらいます。
息子が起きたとしても、最低でも2時間、出来るときは3時間ほど夫が勉強できるくらいの時間を、息子と図書館やお買い物に行ってつぶします。

その後、大体16時くらいにみんなでスイーツタイム。
この間はサーティワンアイスでした。
そして、少し買い物などをして帰宅。



平均的な日曜日の過ごし方はこんな感じです。

繁雑期でなければ、夫は夕飯後また勉強をします。


家族サービスなんかしてたら合格できないと思われがちですが、この方法でも1日最低5時間ほどは確保できますので、税理士合格の可能性はある時間です。
(ただし、2科目以上の受験だと厳しいかも)
しかも(私は講師時代から「サンドイッチ勉強法」と言っていたのですが)、勉強以外の「余暇」「家事」「睡眠」などの1日のうちでやらなくてはいけない要素の間に「勉強」という要素をサンドイッチのように組み込むことで、ダラダラ勉強を防ぎ、より効率的な知識習得につながると思います。

このサンドイッチ勉強法を思いついてからは、「育児と勉強」「仕事と勉強」「難関科目を敢えて同じ年に同時に勉強する」など、普通に考えると不可能そうなことですが、うまくやれば本来の1,5倍の力がだせる方法だなと思いチャレンジしてきました。



上記の休日の過ごし方、もしかしたら変わった家族・・・と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、「育児と勉強」「仕事と勉強」といった一見両立が難しそうなことの上に家族サービスも・・・と欲張るにはこれが最善の方法かなと思い、昨年私が受験したときも似たようなことをしていました。
まあ、これが我が家においてはみんながハッピーでいられる一番の方法かなと思います。

tag : サンドイッチ勉強法 育児と勉強の両立 ダラダラ勉強 家族サービス

ワガママ街道に入る寸前に訂正開始

先週の私、かなり病んでおりました・・・

息子も落ち着き、週末に色々とリフレッシュできてだいぶ復活しました。



子供を産んでから、悩んでは解決し、また次なる課題が生じて・・・とまさに育児は人生と同じで「山あり谷あり」です。


もちろん息子のイヤイヤはまだ始まったばかりですが、色々人に話していたら心持ちも変わり、「そういう時期だから仕方ない」と割り切れるようになりました。

以前から最低限のけじめは教えた上で、息子の欲求に出来るだけ答える(滑り台に乗りたがったら、月齢的に多少危なくても親がサポートする形でさせる、本当に危なくない限り「ダメ」と言わないなど)ことで大人に抑圧されないのびのびした子に育てようとしていたのですが、その信念が拡大解釈されていってしまい、いつの日からか息子がぐずればそれに答えるということまでしていたのでした・・・

どうしても静かにしてほしいお出かけ先ならともかく、それ以外の状況でもぐずればお菓子をあげたり、まだ帰りたくないと言えばズルズル遊ばせたり・・・なんてことをしていた近頃。

あることをきっかけに、「あれ?本来の目的とずれてない?」とようやく気付いたのでした。

もちろん、当初の信念どおりに息子は本来の運動好き・音楽好きの性質をより開花させ、どこにいってものびのび
「しっかりしてる」「2人目?」と言われることの多い子に育ってます。
ただ、その反面、多少イヤイヤ期に入ったことも関係していますが、思い通りにならないとすぐ泣いて解決しようという面も・・・

このままじゃ、子供を産む前の自分なら「嫌な子供」と思うワガママな子供に育ってしまう・・・

とようやく気付き、対策を練り始めました。



例えば、大好きなイチゴ。
みんなで食べていて、自分の分がなくなったら、「もっと、もっと」とせがんできます。
今までなら、「じゃあ・・・」と私や夫、実家では両親などの分をあげていました。
でも、それを最初に彼の分をあげる時点で「今日はこれだけが○○ちゃんの分だよ」と渡し、それでもおかわりをせがんできたら、「じゃあ、あと一個で本当におしまいだよ。ゆびきりげんまん」と約束させます。
子供なので、約束してもまた欲しがることもあります。
でも、ここで絶対に譲らず、「だって、さっきゆびきりしたでしょう。だからおしまーい」としっかり目を見て諭します。
泣いても、あとは無視。
ここがこっちの辛抱のいるところ。
ここでなびくと絶対に味をしめるので、夫をはじめそれぞれの実家には辛抱してもらうようにしました。


すると、ほんの一瞬泣いたあとはケロッと。
大抵涙すら出ていません。

その後、「よーし、よく我慢できたね」と言い頭を撫でてあげるフォローは大事にしています。



この方法にしてから気付いたのですが、ハッキリ言って大抵嘘泣きです。
そんな嘘泣きに今まで、あの手この手でつきあっていたのかと思うと情けなくさえなります・・・




勉強時間確保のため、「出来るだけグズリ時間を減らす」ことを目標にして、生活リズムなどを整えていたのもこうなった一因ではあります。

もちろん、0歳児の頃は眠い、お腹すいた・・・など生理的欲求で生きている面が大きいのでこれでも良かったんだと思います。
でも、もう1歳半も過ぎ、これからは人としておかしいだろう・・・的なことを教えていく時期がきたんだと思います。(遅いのかもしれませんが、何事も遅すぎということはないと思うので)



・食事中は立たない
・人を叩いたりしない
・約束は守る(嘘はつかない)
・椅子や机に乗らない
・人が困ることをしない


今の月齢だと、そんなに怒るべき要素はなく、今のところ上の5こくらいを守らなければ注意していこうかな、あとはよっぽど危ないことをしない限りは「怒ってばかり」にならないようにとも思っています。
しかも、最後の人が困ることについては、家の中でのイタズラはストッパーなどで対策をとっているのである程度はしたいようにさせますので、今の月齢ではおもちゃを横取りしたらお友達が困る的なことを教えていこうかと思ってます。


仕事や勉強と一緒で、育児もときにはこちら側の考え方を総入れ替えする時期が必要なのかもしれません。




tag : 勉強時間確保 お菓子 イタズラ のびのび

写真でストレス軽減育児

今日も毎週恒例の幼稚園のサロンへ。

最近の息子の困った行動の1つ。

年上だろうが年下だろうが、子供という子供にギューっとしがみつく(本人は抱っこしてるつもり)こと。

今日は、0歳後半のお子さん2人にしてしまい、1人については倒してしまう始末。
幸い大事には至らず、そのお母さんも気にしなくていいと優しい方だったのでよかったものの・・・。
何度も謝り、家に帰ってからは自己嫌悪。

息子はとても動きが早く、今回もほんの一瞬の出来事。
でも、当事者のお母さんは本当に気にしなくていいということだったし、あんまり悩みを広げるのはよそうかなと思います。


先週、風邪やら何やらで息子に翻弄され週末にちょっとストレスフルだったときに、母に「お母さんになったんだから、もっとドーンと構えてなさい」と言われたことだし・・・


どうも、最近の私は悩みがち。
今回のことは別としても、ときにとても被害者妄想になり、あとになって何であそこまで疑心暗鬼になったんだろうと思うことも。


細木さんの占いは少しだけ信じているのですが、今年は乱気だそうです。
乱気はいつもより考えがゴチャゴチャしやすいらしく、人のことを疑ってしまったり、被害者妄想になりやすかったりするそうです。

最近のこの私の症状もその表れ?と昨日久しぶりに細木さんの本を見ました。
すると、乱気のときは逆に深くシビアに考えないほうがいいとのこと。

確かに、最近は1つ何か嫌な事があると、段々そこから拡大解釈して悩みを広げている傾向があった気がします。



自分のためにも家族のためにも?今年は本当に考えるべきことだけ考えて、あまり過去・将来について、そして人の言葉の裏まで考えすぎないようにしていこうと思います。




イヤイヤ期に突入した息子。
うちの子はスーパーでカートにも乗ってくれるし、よく動き回るものの比較的育てやすいしイヤイヤ期はないかもと高をくくってましたが、甘かった!
普通に成長の一過程として突入しました・・・・

いまのイヤイヤなんて2歳のものよりは可愛いらしく、行く末が恐ろしい・・・・


ただ、昨夜、一個だけ自分のストレスを少しだけ軽減する方法を見つけました。

彼の行動に腹がたったら、その現場をカメラにおさめようと。

そして将来、彼が反抗期になったら「あんた、こんな風にしてお母さんを困らせてたんだよ」と見せようかと。
いや、それが逆効果なら、結婚するときに見せようかと。
それらが無理でも、自分が子育てをひと段落してその写真を笑い話にできる日のために、とっておこうかなと。


今日、既に3枚とりました。

イヤイヤしている息子はカメラをみると、イヤイヤをやめてくれるというおまけ付きでした。

まあこの作戦もいつまで続くか分かりませんが、あの手この手で、ほかのお子さんと出来る限り比較せず、「彼のオリジナリティーの成長」と受容してあげていければ何よりです。






さあ、昼寝から目覚めてくる前に少しだけでも勉強頑張ります!

tag : 幼稚園 子育てサロン 勉強 昼寝 イヤイヤ期 細木さん

CFP勉強再開

先週、息子がまたもや風邪を。
今回は熱付き&声のかすれが伴い、本人もしんどかったようでグズリ気味。
なんだかんだで更新がまたもや遅れています・・・・


昨日、久しぶりにCFP試験の不動産の勉強を再開しました。
今年に入って、テキストを読んでいたのですが、ようやく三回分の過去問を入手し、昨日からスタートさせました。

タックスや相続の試験とは違い分野外。
かなり苦戦することが予想できたので、まずは不動産の過去問の中から税金絡みのものからやってみました。

ところが・・・・・




税理士試験で合格したはずの所得税法絡みの、「買換え」「交換」「居住用譲渡」もぼんやりしか思い出せず、去年受かった相続税法絡みでも「代償分割」について少し戸惑ったり・・・・

現在実務や受験中の方に見られるのが大変恥ずかしい、頭の衰えぶりでした。


しばらくは、税理士受験のテキスト、CFPテキスト、過去問を横に並べて行ったり来たりの勉強が続きそうです。

すんなり解けるまではストレスもたまりがちですが、記憶を呼び起こし、知識をインプットする作業を乗り越えれば必ずスッキリする日が訪れると思うので、それまでは頑張っていきたいと思います。


でも、ストレスは溜まりますが、「あれ?建ぺい率の緩和条件って何だったけ?」と運転中などにふと思い、後からテキストで確認する作業は何だか懐かしく新鮮でもあります。



最近、育児で悩みがちだったのは、育児以外の自分時間において「目標」を見失っていたのかもしれません。

6月に向けて頑張っていきます!

tag : CFP 相続税法 所得税法 目標 自分時間 税理士試験

訪問ありがとうございます!!
いつも動き回っているワンパク1歳男児のママです。 長年受けてきた税理士試験の最終科目を残したまま出産。どうしても睡眠時間が長い0歳児のうちに合格したいという思いから6か月から勉強を再開。ドタバタやりながらどうにかこうにか育児の合間に勉強する日々。試験直前に子供が病気したりもしましたが、何とか合格。育児超初心者ママが見つけ出した勉強と両立するための秘訣をお話ししたいと思います。 カテゴリ「はじめに」もご覧下さい。

りょうでん

Author:りょうでん

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ママ税理士FPブラウニーによる「お金のツボ」       http://ameblo.jp/fp-brownie/
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このブログは大きく分けて、①育児と勉強の両立の秘訣 ②税理士試験をはじめ、資格試験の効果的な学習方法のご紹介 の2つの大きなテーマで構成しています。
☆プロフィール☆
大学卒業後、会計事務所勤務。 勤務中に税理士試験受験開始。 その後結婚、税理士講座の講師を 経て、長男出産。 その後、税理士試験官報合格。(税法は法人、所得、相続)。 ファイナンシャルプランナーAFP登録、CFP相続・タックス・不動産合格。 カテゴリ「税理士試験」の「合格・不合格年表」に詳細がのっています。
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