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直感の大切さ

小さい頃から何度か、夜中しかも明け方近くになるとゼーゼー、ヒューヒューといった呼吸をしだし、泣き続けることがあった息子。
先日も一晩、それが原因でほとんど眠りませんでした。


これまで親としてはただの風邪と思い、熱が出たり、よっぽど寝付かなかったときに受診していました。
ただ、何でこの子はこんなに鼻がつまりやすいのかな、何でゼーゼー言うのかな、もしかして喘息気味?と何となくいつも不安でした。
なので受診するたびにお医者さんに尋ねるのですが、引越前のお医者さんを含めかれこれ3軒のお医者さんはそろって「このくらい小さい子にはよくあること」との返答。
ただの風邪と言われ、その割りに治りが遅いな、でもお医者さんが言われるのが正しいんだろうと多少の疑問符を抱えつつ何となく納得。

でもでも、先週ようやく謎が解明しました。
知り合いに紹介された小児科医で、随分前から気管支に痰が絡んでたはずで、これまで何度か寝なかったのはそれが原因とのこと。
正式名称は喘息性気管支炎。
ちなみに喘息とは違い、「喘息のような」気管支炎という意味合いからきている名前だそうです。



気管支炎は可哀想なものの、今までの疑問符が解決されてそういう意味ではホッとしました。



レントゲンをとればすぐに分かるみたいなのですが、今どきは放射線の関係とかであまりしないのでしょうか。
暇がないのでネットで調べる余裕もなく詳しいことは分からないのですが、親心としてはゼーゼー言って眠れないわが子をどうにかしてやりたいと思うものですから、もっと早くに分かってもよかったのにな・・・とも思います。





何はともあれ、息子の病状も落ち着き、今回のお医者さんには耳鼻科並みの吸入器もあるのでこれからは何かあればそこに通えるということでとりあえずは一件落着というところです。





ところで、今回のことで「やっぱり、自分の直感に従ってもっと早めにお医者さんを変えてみるなどしてみれば良かったなあ。」と後悔しました。
2回は変えましたが、そんなものだと専門家から言われると私の取り越し苦労かなと何となく納得してましたが、やはり「あれ?」と少しでも思うならまた別のところに行っても良かったかもしれません。





この「直感」
受験においては時に大切なことのように思います。



税理士試験は記述式なのでマーク式に比べてどちらにしようかと悩むことは少ないですが、それでも理論を記述していくときなどにどの論点で攻めていくかなどを短時間で決定する必要に迫られることがあります。
そんなときに、自分の経験&知り合いの経験のみの感想ですが、比較的最初に思った答えが正解であることが多いようです。

本試験のように切羽詰った状況ではなかなか普段のような平常心では解けません。
そんな状況下で最初に直感的に「これ!」と思った事というのは、それまでの必死の受験勉強で蓄積された知識が潜在意識となってそこから導き出される答えであり、それなりの根拠がある場合が多いような気がします。
(もちろん、必ずしも直感が正解とも限りませんから必ず検証する必要はありますが・・・)




また、受験勉強を長くしていくうちにと段々ヤマをたてたくなってきます。
ヤマ立て勉強のみで受かるとは思いません。
ただ、勉強の過程で「もしかしたら今年これ出るかも」とチラッとでも直感的に思ったものについては必ずテキストで確認するようにしていました。
そして、実際に本試験にその中から出題されたこともあります。




「直感」というのは頼りすぎもいけませんが、このように時には自分自身の直感に従ってみるのは少なくとも試験においては有効なことのように思います。
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comment

Secret

こんばんは

お子さん大変でしたね。
でも原因が分かって安心しましたね。

家の子もよく0歳児から、よく同じような症状で風邪も治りにくいです。
しょっちゅうゼロゼロいったり、タンがからんだ咳で起きるのですが、家の子の行っている小児科では、レントゲンは撮りませんけど、先生が胸の音を聞いて気管支炎という見立てで、咳止めや気管支拡張剤系の薬を処方してくれます。
喘息気味の時に処方されるテープとか。

喘息ではないのですが、気管支が弱く、喘息になる可能性がある。というような状態だと思います。
かかりつけ医でなくても、通っている保育園の看護婦さんからも、咳やゼロゼロ言う音から、気管支炎を起しているから病院に連れて行った方が良いですと言われて病院に行ったこともありますから、専門の方は音で分かるようですよ。

お互い子どもが丈夫になってくれると良いですね。

アドバイスありがとうございます!

私までダウンしてしまってて、遅くなりました・・・


shirogomaさんちのお子さんも似たような症状をお持ちなんですね。

そうなんです、今までの三軒のうち一軒は聴診器の様子からテープを処方してくれていてお医者さんの頭の中では気管支炎と判断されていたんだろうと思います。
ただ、「そうだねー、風邪をこじらしちゃった感じかな」とお医者さんに言われてたもんで、インフルエンザの時期にゼーゼーしてたときも、風邪だしインフルエンザもらっちゃってきても困るから・・・と市販シロップに頼ったりしてたもんですから、そこそこ専門的な病名を教えてもらいたかったなというのが本音です・・・。

お医者さんとしては分かりやすくとのお気持ちなんでしょうが、職業柄なんでしょうか、性格なんでしょうか、私は病名や症状をそこそこ専門的にでも教えてもらえたほうが何だかホッとするんですよねー
訪問ありがとうございます!!
いつも動き回っているワンパク1歳男児のママです。 長年受けてきた税理士試験の最終科目を残したまま出産。どうしても睡眠時間が長い0歳児のうちに合格したいという思いから6か月から勉強を再開。ドタバタやりながらどうにかこうにか育児の合間に勉強する日々。試験直前に子供が病気したりもしましたが、何とか合格。育児超初心者ママが見つけ出した勉強と両立するための秘訣をお話ししたいと思います。 カテゴリ「はじめに」もご覧下さい。

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大学卒業後、会計事務所勤務。 勤務中に税理士試験受験開始。 その後結婚、税理士講座の講師を 経て、長男出産。 その後、税理士試験官報合格。(税法は法人、所得、相続)。 ファイナンシャルプランナーAFP登録、CFP相続・タックス・不動産合格。 カテゴリ「税理士試験」の「合格・不合格年表」に詳細がのっています。
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